一発退場となったウレモヴィッチ。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 川崎フロンターレは10月12日、ルヴァンカップ準決勝・第2戦で柏レイソルと敵地で対戦。後半にフィリップ・ウレモヴィッチが一発退場となった。

 川崎は4分に脇坂泰斗のゴールで先制も、26分に失点して同点に追い付かれる。そして迎えた55分、スルーパスに抜け出そうとした柏の細谷真大をウレモヴィッチがファウルで止めてしまう。
 
 主審はVARチェックの末、ウレモヴィッチに提示したイエローカードを決定的な得点機会の阻止としてレッドカードに変更した。

 第1戦を3−1で先勝した川崎は、2戦合計4−2と2点をリードの状況も、数的不利の苦しい状況となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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