別メニュー調整となった久保。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 10月10日にパラグアイ、同14日にブラジルと親善試合を戦う日本代表が8日、千葉県内で3日目のトレーニングを行なった。

 9月6日のメキシコ戦で負った左足首の怪我を抱えている久保は、練習場に姿を現わしたものの、室内で別メニューとなった。

 その後、取材に対応した久保は、足首の状態について、「やれるから帰ってきてるんで。あとは日々のコンディション見ながらって感じですかね」と語った。

「良くも悪くも結局やっちゃうのが僕なんで。それをどうにか抑えつつ、万全のコンディションでやるのも、プロとしてね、お金払ってプレー見に来てもらうんで。プロの、日本代表レベルのプレーを見せられるように回復することがまず大事だと思う」
 
 24歳のレフティは、「僕だけじゃないと思いますけど、お客さんは多分、日本代表レベルのプレーを見にきていると思うので。まずはその状態になるようにしっかり回復したいなと思います」と続けた。

 無理をする試合ではなく、2日後のパラグアイ戦は欠場が濃厚。ブラジル戦でどれだけプレーできるか。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)

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