負傷明けでさっそく結果を出した徳田。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 1点では満足しない。最後まで貪欲にゴールを狙った。

 鹿島アントラーズの徳田誉は、9月27日に行なわれたJ1第32節の名古屋グランパス戦で久々のメンバー入り。ベンチスタートで、2−0で迎えた84分に途中出場すると、88分に松村優太の折り返しを押し込み、今季初ゴールをマークした。

 期待に応えた18歳FWは、さらにその2分後、再びネットを揺らす。相手のビルドアップのミスを見逃さなかった松村からボックス手前でパスを受けると、思い切りよく右足を一閃。強烈なミドルシュートをぶち込んだ。

 Jリーグの公式Xが、「鹿島ベンチも驚きの表情 18歳・徳田誉が弾丸シュートを突き刺す!」と題し、得点シーンを公開。SNS上では以下のような声があがった。

「とんでもないゴラッソ!」
「徳ちゃんバリやばい」
「何度見てもヤバい」
「すごっ!!怪物だ!」
「徳田誉、また凄いストライカーが出てきた」
「高卒1年目ってまじですか...」
「おい18歳エグいて!!」
「みんなドン引きしてるの笑うw」
「えぐ UMAさんもニッコリ」
「綺世すぎる笑」
「なにこれイサクやん」
「鹿島にイブラっていたっけ?って錯覚しました」
 
 今季は開幕から出番を得ていた徳田だったが、3月下旬に右足関節内果骨折で戦線を離脱。負傷も癒え、ピッチに戻ってきた俊英がさっそく実力を証明してみせた。

 鹿島は名古屋戦(4−0)の勝利で4連勝を果たし、首位の座を堅持。悲願のタイトル奪還に向け、力強い歩みを続けている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】徳田誉の衝撃ゴラッソ。今季初ゴールも