「3ヶ月ぶりにみんなに会えて幸せでした」悪性腫瘍で闘病中。長崎MF名倉巧がアウェー大宮戦で挨拶「ずっと待ってます」「力を貰いました」などエール届く
この一戦には、病気療養中のMF名倉巧が訪れていた。名倉は7月に悪性腫瘍の発見と病気治療による長期離脱を公表。今回は久々にスタジアムを訪れ、ゴール裏のファン・サポーターに向かって挨拶した。薬の副作用があまりないことや、長崎へ帰る決意などを伝えた。
この投稿には、「なぐちゃんの姿を見られて幸せでした」「ずっと待ってます」「これからも、バリバリ応援します」「動画を見て自分も力を貰いました」「名倉選手〜よし、私もがんばろうっと」といった声が寄せられた。
なお大宮は、長崎戦でベンチ外の選手の協力もあり、名倉への寄せ書きや募金などを行なった。試合後には長澤徹監督が記者会見の冒頭で、試合の総括よりも前に、まず名倉へのエールを口にした。
Jリーグに関わる人々が、名倉の快復を願っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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