PSGのソレール photo/Getty Images

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ラ・リーガのレアル・ソシエダがMFの獲得を検討しているようだ。

『MARCA』によると、パリ・サンジェルマンのカルロス・ソレールがターゲットとして浮上しており、現在クラブ間で交渉を行っている最中だという。

ソシエダはミケル・メリーノ、マルティン・スビメンディを失った中盤の強化を目指しており、PSGで出番を失っているソレールに白羽の矢が立った。

本人もスペイン復帰を望んでおり、ビジャレアルも移籍先の候補として挙がっている。

ソシエダはソレールを獲得するにあたって、年棒ダウンを要求しており、それが難しいのであれば、PSGが年俸負担となる買い取りOP付きのレンタル移籍での獲得を試みるとのこと。

ソレールは28歳のスペイン代表MFで、昨季はウェストハムにローン移籍。[4-2-3-1]のダブルボランチやトップ下、左サイドでの起用が目立った。