ヴィルツの「親友」がまたもレヴァークーゼンからプレミアへ しかし移籍先はリヴァプールではなく……
プレミアリーグのボーンマスは、レヴァークーゼンからFWアミン・アドリの獲得に迫っているようだ。移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏がおなじみの「HERE WE GO!」とともに伝えている。
これはマンチェスター・シティからレヴァークーゼンへ19歳の若手FWクラウディオ・エチェベリのローン移籍が決まった直後のタイミングであり、ボーンマスはブレントフォードへ移籍したダンゴ・ワタラの代役を探していた。需要と供給が噛み合った形といえる。
同じく親友のフリンポンはリヴァプールでも同僚となったが、アドリとは敵同士となる。すでに第1節でリヴァプールとボーンマスは対戦しているため今季のリーグ戦での対戦はあと1回だが、どのような戦いを見せてくれるだろうか。
