「日本のサッカーが好き」「浦和で好きな選手は…」インテル新指揮官が対戦するレッズに賛辞!現役時代の“ライバル”長友佑都にも言及「彼がまだプレーしているのはうれしい」【クラブW杯】
6月21日に行われるクラブ・ワールドカップのグループステージ第2節で、浦和はインテルと対戦する。2023-24シーズンのセリエAで優勝し、2024-25シーズンのチャンピオンズ・リーグで準優勝した強豪だ。
インテルを率いるのは、シーズン途中の就任ながらパルマをセリエA残留に導いたクリスティアン・キブ監督。リーグ戦終了後、シモーネ・インザーギ前監督の退任を受けてインテルに引き抜かれた。現役時代にインテルでプレーした経験を持ち、長友佑都とポジションを争った人物だ。
「チームは9か月以上にわたって戦ってきた。こういう試合に臨むのに、正しいエネルギーを見つけなければいけない。相手は技術的に素晴らしくクリーンで、戦術的に秩序のあるチームだ。欧州と南米の選手たちもいる。難しい試合になるだろう。どのゲームもそうだけどね」
「グループステージの2戦目だ。初戦の結果もあって、ラウンド突破に向けて重要となる。日本のサッカーは好きなんだ。とても秩序があって規律的だと思う。浦和は戦術的に正確で技術的にクリーンだと思う。サミュエル・グスタフソンは好きだよ。フィジカルとテクニックのクオリティが優れた選手だ」
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また、キブ監督は長友について、「ユウトは友人だ。良い思い出がたくさんある」と述べた。
「彼がまだプレーしているのはうれしいね。彼のことを聞くとうれしい。パルマではザイオン・スズキともよく彼のことを話したよ」
浦和や日本サッカーを称賛し、警戒心をうかがわせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
