「ワールドカップレベルのチーム」6失点惨敗…インドネシアのクライファート監督が森保Jを賞賛「どの国でも苦しい戦いを強いられる」
序盤から日本に押し込まれたインドネシアは、15分に得点を許すと、19分、45+6分にも失点してしまう。
3点を追う後半も、ゲームの主導権は変わらない。防戦一方となったインドネシアは、55分、58分、80分にネットを揺らされ、0−6で敗れた。
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試合後、インドネシアのパトリック・クライファート監督は開口一番で、森保ジャパンを次のように賞賛した。
どこがワールドカップレベルだと感じたのか。指揮官は「個人としても、チームとしても、非常にスキルがあり、よく動く。それも正しい場面で動くということ。プレスも素晴らしい。何をしなければいけないかをよく分かっている」とコメントし、「ワールドカップで日本と戦う国は、どの国でも苦しい戦いを強いられると思う」と続けた。
グループ4位で終えたインドネシアは、プレーオフラウンドに回る。まだ本大会出場の可能性が残っているだけに、クライファート監督は「今回の結果を真摯に受け止めて、この経験を活かしたい」と前を向いた。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
