“水原性じんましん”など、水を含む40種類以上のアレルギーに苦しむ女性
シャワーを浴びるだけでじんましんが出てしまい、外で雨に濡れると「ナイフで肌をそぎ落としたくなる」そうだ。
介護者として働くイングランド、ハンプシャー出身のラムジーさんは、英紙デイリー・スターにこう明かす。
「ジャガイモやバナナを与えられると気を失ってしまうのですが、幸い反応はもうそれほど酷くはありません。変化するのですが、今はイチゴ、キウイ、フルーツジュースなどの食品が食べられず、香りのついたシャンプーやボディソープも使えません」
ラムジーさんはこう続けた。
「水アレルギーは、ある日突然発症しました。アレルギーのあるボディソープを使ったのだと思いましたが、悪化してしまったのです。手を洗うといつも大量の発しんが出て、アリが肌を這っているような感じでした」

