“メッシ彷彿の超絶ドリブラー”に映る21歳はプロ4年目で本格ブレイクなるか。主役候補になるためのポイントは?
しかしプロになった22年以降、Jリーグで目を引く結果を残せていない。名古屋在籍の22年シーズンはJ1リーグで7試合出場・0得点。続く23年シーズンは名古屋でJ1リーグ2試合出場・0得点、レンタル先の東京ヴェルディではJ2リーグ9試合出場・0得点といずれもゴールを奪えなかった。
メッシを彷彿とさせるドリブルの使い手ながらもプロの壁に阻まれている現状は、サッカー選手という職業が如何に厳しいかを示してくれている。
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さて、今季は愛媛FC(育成型期限付き移籍)でプレーする甲田(21歳)がここから殻を破って、台頭・飛躍できるか。
サッカー界で21歳はもう若くない。プロ4年目、今季は勝負のシーズンになる。フィニッシュワークの精度を高めてゴールを量産できればJ2の主役候補になるか。
構成●サッカーダイジェストTV編集部
