侍ジャパン・戸郷翔征、2被弾で一挙4失点…台湾との決勝戦は4点ビハインド
野球日本代表・侍ジャパンの戸郷翔征投手(巨人=24)が24日、『ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12』の決勝・台湾戦(東京ドーム)に先発登板。4回に先制ソロと右越え3ランを浴び、5回7安打4失点でマウンドを降りた。
悪天候にも苦しみ、4回5安打2失点だった18日のドミニカ戦(台湾・天母スタジアム)から中5日での登板。初回は二死から3番チェン・ジェシェンに左中間突破の二塁打を許したものの、4番のリン・アンクアを空振り三振に仕留め無失点スタートを切った。
戸郷は5回95球、2被弾含む7安打4失点、7奪三振2四球の内容で降板。侍ジャパンは0−4の6回から2番手・隅田(西武)がマウンドに上がった。
