今季のトッテナムはトップ4入りが絶対のミッション? “2年目”のポステコグルーにかかるプレッシャー
トッテナムで迎えた2シーズン目の今季、指揮官アンジェ・ポステコグルーはチームをトップ4へ押し上げられるだろうか。
昨季はFWハリー・ケインを手放したばかりのシーズンとなり、プレミアリーグで5位に終わった。今夏にはケインに代わる新エース候補としてボーンマスから5500万ポンドの移籍金でFWドミニク・ソランケを獲得しており、他にもリーズ・ユナイテッドからMFアーチー・グレイ、バーンリーからFWウィルソン・オドベールと若手有望株にも投資した。
英『GIVE ME SPORT』にて、ジョン・クロス記者は2年目を迎えたポステコグルーについて「この夏には多額の投資をしたし、来季のチャンピオンズリーグ出場権を取り戻さなければとプレッシャーを感じているはずだ」と取り上げている。
先日敗れたニューカッスル戦はポゼッション率こそ66%と高かったが、最終的には高いディフェンスラインの裏を突かれて失点した。攻撃的なポステコグルーのチームが抱える弱点の1つでもあるが、今季はこの部分も改善していかなければならない。
ポステコグルーは横浜F・マリノス、セルティックでも結果を出してきたが、プレミアリーグの舞台でも2年目に結果を出せるだろうか。
