スペイン戦の前日練習を実施したU-23日本代表。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 U-23日本代表は現地8月1日、フランス・リヨンでパリ五輪準々決勝・U-23スペイン代表戦の前日練習を実施。冒頭の15分が公開された。

 気温は30度で強い日差しのなか行なわれたトレーニングでは、バックアップメンバーを含め22人全員が参加した。

 ただ、7月30日のイスラエル戦で腰を痛めて負傷交代となった川粼颯太はランニングシューズ姿でピッチに現れ、最初の大岩剛監督を囲んだミーティングのみ参加し、すぐに室内に引き上げていった。
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 一方、初戦のパラグアイ戦で負傷した平河悠は、イスラエル戦の前日練習では別メニュー調整となっていたが、スパイクを履いて最初から全体練習に合流。公開された部分では、ランニング、ストレッチ、スプリントなど序盤のアップメニューをこなしていた。

 大岩ジャパンはついに決勝トーナメント初戦へ。強敵スペインとの準々決勝は日本時間2日の24時キックオフ予定だ。

取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)