新しい共有型別荘が登場、土曜・祝前日の利用を保証
●宿泊施設の取りづらい日程を確実に抑えられる
今回販売が開始された「レジデンスヴィラ」では、会員制リゾートホテルなどのサービスでは24〜36名での共有制が多く、オフシーズンや平日を利用日に含まざるを得ないことから、「子どもの学校が休みのタイミングしか利用できないため、権利を消化しきれない」という課題を解決すべく、就学児童を持つファミリーでも利用可能な土曜日や祝前日をFIXDAYとして固定権利化する、新たな枠組みを用意している。
2025年には、「LX」シリーズと称したラグジュアリーヴィラの開業を、宮古島と北海道にて予定する。「LX」シリーズは、「レジデンスヴィラ」所有者が保有する権利日と交換可能な別荘として利用できる。また、権利日交換をスムーズに行う体制とすべく、「LX」シリーズは予約日数や期間の制限が必要となる分譲モデルではなく、弊社所有施設として開発する。
さらに、FIXDAYの利用予定がない場合は、ホテルとして貸し出すことでオーナーが収益を得られるシステムを採用しており、1泊の買取り金額は8万円で固定されているため、年間管理費の24万円は半数の3泊をホテル貸し出しすることで、無料にすることが可能になる。
「レジデンスヴィラ」の第1号案件としては、「レジデンスヴィラ淡路Mare」(兵庫県洲本市)を4月27日に開業した。間取りは2LDDKK(2ベッドルーム)で、温泉、サウナ、プール、ワインセラーを備えるほか、付帯設備としてセカンドヴィラ(ゲスト棟)、寿司処、オーナー用ワインBARを用意している。1戸あたりの販売価格は1580〜1780万円。
2025年春には「レジデンスヴィラ河口湖Lago」(山梨県南都留郡富士河口湖町)、2025年夏には「レジデンスヴィラ那須塩原Sante」(栃木県那須塩原市)の開業も予定している。
「レジデンスヴィラ河口湖Lago」は、河口湖湖畔という恵まれたロケーションに1770平方メートルの敷地を確保し、間取りは3LDDKK(3ベッドルーム)で温泉、サウナ、プール、ワインセラーを備えるほか、付帯設備として専用ダイニングスペース、シアタールーム、書斎を設置する。1戸あたりの販売価格は1680万円を予定している。
「レジデンスヴィラ那須塩原Sante」は、那須塩原市の天然温泉が自噴する緑豊かなロケーションに、富裕層愛犬家向けの施設として建設される。間取りは2LDDKK(2ベッドルーム)で、温泉(源泉かけ流し)、サウナ、プール、ワインセラーを備えるほか、付帯設備として管理棟、専用ダイニングスペース、ロッカー、書斎を設置する。1戸あたりの税込販売価格は1780万円を予定している。

