小松市の商業施設で男性刺傷 現場から逃走した40代夫婦を傷害の疑いで逮捕
きのう夕方小松市の商業施設内で男性の足を刃物で刺すなどしたとして警察はきょう現場から逃げた40代の夫婦を傷害の疑いで逮捕しました。
傷害の疑いで逮捕されたのは久保一馬容疑者と妻の美幸容疑者です。
警察によりますと2人は、きのう午後6時ごろ小松市にある商業施設内で知人の40代男性の太ももを刃物で刺し、顔を複数回殴った疑いがもたれています。
男性は、足や顔にケガを負って病院に搬送されましたが、命に別条はないということです。
現場には、逮捕された2人のほかに少なくとも男女3人がいて、全員が知人関係だということです。
警察は2人の認否を明らかにしていませんが現場で男性と何らかのトラブルに発展して犯行に及んだとみて、動機などを慎重に調べています。
