12.9インチディスプレイと再設計されたカメラを搭載した新型iPad AirのCADデータが流出か

Appleは2024年にiPad Airの12.9インチモデルをリリースするのではないかとウワサされています。スマートフォンやタブレット関連のニュースを扱うサイト・91mobilesが、iPad Air 12.9インチモデルのCADデータを入手したと報じています。
[Exclusive] 12.9-inch iPad Air design revealed in fresh CAD renders
Next-Gen iPad Air With 12.9-Inch Display and Redesigned Camera Unit Revealed in CAD Renders - MacRumors
https://www.macrumors.com/2024/01/20/next-gen-ipad-air-with-12-9-inch-display-and-redesigned-camera-unit-revealed-in-cad-renders/
91mobilesが業界の情報源から共有されたというCADデータをレンダリングした画像が以下。2022年発売の第5世代iPad Airに搭載されているディスプレイは10.9インチなので、12.9インチモデルになると一回り大きくなります。

背面はこんな感じ。カメラ周辺のデザインが再設計されており、第5世代iPad Airではカメラのレンズのみが突出していたのに対し、91mobilesのCADデータではレンズとフラッシュライトがセットになって突出しています。

右側面には音量調節ボタンと磁気コネクタらしき部位。

左側面

天面にはスピーカーグリルが2つとトップボタン。

底面にはスピーカーグリルが2つとUSB-Cポート。

Apple関連ニュースサイトのMacRumorsは「12.9インチモデルのiPad Airは、現行の10.9インチモデルより大きなタブレットが欲しくて、なおかつ最大120Hzのリフレッシュレートを実現するProMotionやLiDARスキャナなど、12.9インチモデルのiPad Proに搭載されているようなハイエンドな機能を必要としていない人をターゲットにしていると予想されます」と述べています。
MacRumorsは2024年第1四半期に生産が開始され、早ければ2024年3月に発売されると予想しています。なお、12.9インチモデルを含む第6世代iPad AirはM2チップを搭載するというウワサもあります。
AppleはM2搭載iPad AirやA15 Bionic搭載iPad miniなどの新型モデルを2024年3月に発表か - GIGAZINE
