新潟、DF早川史哉と来季の契約更新「自分の持てる力、情熱をこのクラブに注いでいきます」
現在29歳の早川は、新潟県新潟市出身。世代別の日本代表に名を連ね、新潟の育成組織から筑波大学に進学し、2016シーズンから新潟のトップチームに加入した。しかし、1年目に急性白血病と診断され、2018シーズンまで欠場を余儀なくされた。2019年に3年半ぶりとなる公式戦出場を果たし、その後は主力の1人として活躍している。
早川は契約延長に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。
「アルビレックス新潟のエンブレムを背負って戦う覚悟を表現したいと思います。毎年のことになりますが自分の持てる力、情熱をこのクラブに注いでいきます。すべてはアルビレックス新潟がさらなる高みに到達するために、サポーターの皆さん、来シーズンも熱い応援でチームと共に戦ってください!」

