「異常な振る舞いだ!」クリンスマン代表監督、相手選手への“ユニおねだり”に韓国メディアは唖然! ロンドンでのOB戦参加はさすがに…
現地9月7日、韓国代表はカーディフでウェールズ代表との親善試合に臨み、0−0で引き分けた。これで今年3月にクリンスマン政権が発足して以降、5試合勝ち星なし(2分け3敗)。ソン・フンミン(トッテナム)、ファン・ヒチャン(ウォルバーハンプトン)、チョ・ギュソン(ミッティラン)、イ・ジェソン(マインツ)ら自慢のアタッカー陣が不発で、わずかシュート4本に抑え込まれた。
ウェールズ戦では、試合後に相手チームの大黒柱であるアーロン・ラムジー(カーディフ)に歩み寄り、ユニホームをおねだりしたクリンスマン監督。米放送局のインタビューで「LAギャラクシーにいる息子(ジョナサン)に頼まれたんだ」と笑って意図を説明したが、韓国メディアの反応は穏やかではなかった。『マイデイリー』は次のように断じている。
「異常な振る舞いだとしか言いようがない。どこの代表監督が相手チームの選手からユニホームをもらうだろうか。聞いたことがなく、衝撃的な話である。ウェールズ戦の試合内容もお粗末で、コロンビア、ウルグアイ、ペルー、エルサルバドル、ウェールズを相手に1勝もできなかった。韓国代表チームを率いた外国人監督のなかで、もっとも長い期間初勝利がない監督なのだ」
クリンスマン監督は就任時の公約を守らず、ほとんど韓国で日常生活を送っていないと糾弾されている。そこに来て今回の低調なチームパフォーマンス。次のサウジアラビア戦(9月12日/ニューカッスル)でなんとか初白星を挙げ、失地を回復したいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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