【養生ダイエット】負のループから脱却! 止まらない食欲を収める方法5選
養生ダイエットコンサルタントのEllyが、東洋医学の「養生」をベースにしたダイエット方法を伝えるYouTubeチャンネル「Ellyのボディメイクチャンネル・養生ダイエット」。今回の動画では、止まらない食欲が一瞬で抑える5つの方法を実践をふまえて紹介する。
この記事はYouTube配信「暴走阻止!止まらない食欲が一瞬でおさまる超裏技TOP5|ストレス・疲労・生理前・PMSでも大丈夫」から、ライブドア社の自動書き起こしツールによって生成されています。
「止まらない食欲を一瞬で収まる超裏ワザ5選」を紹介
「疲れた時の甘いもの」
「ストレス溜まった時に、飲んで発散」
「なんか口寂しいから、お菓子買っちゃおうかな?」
その気持ち分かるんですが、やっぱりめちゃくちゃ太ります。食べてしまった後に襲ってくるドーンとした罪悪感。この負のループ、本当にキツイですよね…。
今日は、「ついつい食べてしまう」「食べ出したら止まらない! 」そんな食欲を、一瞬で解消させる方法を5つご紹介します。それでは、スタート!
食欲が抑制できない原因は "気と血液の循環が悪い"
「どうしても食べちゃう」
「どうしてもこれが止められない」
実は、この問題根深いんですが、意外に取り払うことは簡単にできます。特に多いのが、この3つのパターン。
1つ目、疲れた時に食べたくなる。
2つ目、ストレスが溜まった時に食べたくなる。
3つ目、生理前に食べたくなる。PMS(月経前症候群)ですね。
これ全部、実は1つのことが原因になっています。それは、気持ちと血液の循環…これが悪い! 停滞している状態ですね。
東洋医学では、「気」は生命エネルギー。「血」は血流と言われています。「気」は、私たちの体と心を動かすエネルギーです。
「この人は元気がある」
「雰囲気がいい」
そう言われるのは、エネルギーの巡りがいい人ということですよね。
血流は、気によって動かされますが、ストレスや落ち込み・外気温・ホルモンバランスや姿勢によって、めちゃくちゃ左右されます。大体、気と血液循環が悪くなると、めちゃくちゃ食欲湧いてくるんですよ。
つまり、心と体がガチッと固まった時・ズドンと落ちた時、気と血流が「動きたい!動かしてくれー!」と言って、食べ物に手が出る。気や血を動かすのに、最速で簡単で手軽なのが「食べる行為」だからですね。
食べ続けたら、めちゃくちゃ太りますよね。食べた後の罪悪感で、またストレスや落ち込み・気の巡りが悪くなる負のループになってしまうのは、イメージできると思います。そんなことにならないためにも、別の方法を知っておきましょう。
超裏ワザ 01 肩のマッサージ
さっそく紹介します。止まらない食欲が一瞬で収まる超裏ワザ5選。1つ目「肩のマッサージ」。
「何か食べたい!」と食欲が暴走している時、9割以上の確率で「肩」上がってますよ。

具体的に言うと、僧帽筋。首から肩にかけての筋肉ですね。ここが、2〜3センチぐらい上にギュッと上がっています。

皆さん、これ…やってみてください。こんなボディービルダー、ムキムキポーズみたいな感じ?
何だか腕に力が入って、筋肉がモコっと上がって、アグレッシブな緊張感。何だかグワーっと血圧が上がる感覚ありませんか?

これです、これ。血管が浮き上がり、筋肉が固まる。血圧が上がって、頭にカーッと熱が上がるようなイメージ。「気と血流」が頭部と上半身に停滞しています。
忙しい最中、無意識にこのような感覚になると、「甘いもので緩めたーい」となるワケ。

甘い味は、東洋医学で言うと「陰性」。緩む・暴調する・水を溜める・冷やす・下ろす、このような作用があります。当然、無意識に甘いもの食べたくなるワケですよね。
「甘いハチミツ紅茶を飲んでホッとする」
「甘いもので緊張感が緩んだ」
一見、いい話に聞こえますが、甘さは「膨張作用」。こればっかりに頼っていると、確実に太ります。物理的に上がった肩の緊張を取ってあげることで、甘いもの食べたい欲求が自然と消えていきます。
僧帽筋を下げる簡単マッサージ

私の動画でも何回かご紹介していますが、僧帽筋を下げる簡単マッサージがあるのでご紹介します。片手で反対側の肩をグッと掴んで、肘を回す。これだけです。
今、抑えているところの僧帽筋がめっちゃ緩んでいきますよ。大体、10回くらい回してみます。あぁ〜めっちゃ降りる。ちょっと反対側も気持ち悪いのでやっとこ。ちょっとね、肩をギュッと抑えるような感じで肘を回します。
同じところを首をつねってあげるのでもいいですよ。皮膚と筋肉を剥がすようなイメージでつねってもらえると、その下の筋肉の緊張が溶けていきます。これならいつでもできそう。
さらに、マッサージガンで同じところをブイーンとやっていただくのもいいですよ。休憩時間に甘いもの食べたいとなったら、すかさず肩をほぐしましょう。これ。習慣にするだけで、感情に振り回されることも少なくなると思います。ぜひ、やってみてください。
超裏ワザ 02 髪をとかす

止まらない食欲が一瞬で収まる超裏ワザ5選。2つ目、「髪をとかす」。これは、まさしく5秒でできる食欲解消法です。
この方法を以前にも紹介したことがあるんですが、多くの視聴者様に試していただきました。
「おやつが減った」
「食欲が激的に収まった」
そんなご報告たくさん頂いています。めっちゃ嬉しい!
使うのは、「ヘアコーム」だけです。できれば、天然素材で目の粗めのコームを使います。

食欲がムクムクとしてきたら、ゆっくり上から髪をとかすだけ。これ、物理的に気を下ろしています。特に効くのは、ストレスが溜まると妙に食べたくなる・甘さで体を緩めたいと感じる方。
肩のマッサージのところでも言いましたが、「何か食べたい!」となっている時は、気が上に上がっている。髪の気が、ゴーっと逆立っているようなイメージです。
使うコームは、天然素材がいいです。特に「木」の素材がおすすめです。

植物は「陰」。心を落ち着ける作用を持っています。木材の家具がリラックスするって、なんとなくイメージつきますよね?
私が使っているのは、無印良品のブナ材のヘアコームです。これ、500円くらいなので、オフィス用・持ち歩き用・部屋用の3つくらいあります。ただ、スーッと髪を上から丁寧に溶かしてあげるだけですね。
髪は、古来から精神状態を表すとして有名です。武士のちょんまげは、闘争心をかき立てるために、あの髪型になっているし、ロングヘアは、神秘性と優雅性の現れでもありますね。
女性でいつも髪を結いている方は、仕事終わりにはゆっくりほどいて、髪をとかしましょう。これを丁寧にやるだけでも、ホ―っとリラックスできますよ。イメージも大事ですからね。簡単なので、ぜひやってみてください。
超裏ワザ 03 体をブンブン回す

止まらない食欲が一瞬で収まる超裏ワザ5選。3つ目、「体をブンブン回す」。
これ、ラジオ体操やスキマ時間のエクササイズみたいなイメージです。これ、やってたら怪しいですかね?

いやいや。これ食欲の原因、気と血流の停滞を瞬間的に散らしています。
特に、やる気が出ない・気持ちが落ち込みがちで、口寂しくて何か食べてしまうそんな方、気が止まっています。何か食べることで、気が動き出すということもありますが、それだけでは、やはり太りやすくなります。
身体的な動きも少ないので、消費カロリーが少なくなっちゃうのも怖いですよね。「あぁ…やる気が起きない。何か食べよう」と思ったら、リズムよくブンブン、体を動かしてみてください。ブンブン、リズムよく体を動かすと、意識的な身体活動によって、気が猛烈に動き出します。
例えば、ラジオ体操のようにゆっくりじゃなくて、パッパッパッパッと動かすのがポイントです。このパッパッパッパッと動く感じは、「覇気」と言いますね。覇気は、物事に積極的に取り組もうとする意気込み…なんか想像できますよね?
行動するのが面倒くさくなったり、怖くて行動しにくくなったりする時は、大体、この覇気が足りないことが多いです。「いやぁ…腰が重い。とりあえず何か食べよう」みたいなことあるあるでしょ? それ、思いっきり気と血が停滞しています。
そんな時は、リズムよく体を動かしてみましょう。おすすめを2つ紹介します。
肩のエクササイズ

体を大きくブンブン振ります。もうこれだけ。もうシンプル。胸郭、肋骨の奥を動かして、体をブンブンブンブンと振っていきます。肩の余分な力が抜けて、めっちゃいいです。
脇腹のストレッチ

そして、もうひとつが脇腹のストレッチ。おすすめは、手首をクロスさせて、手のひらをパチンと合わせます。その腕を耳の横まで上げたら、体を左右に振りまーす。脇腹がグーッと伸びていくイメージです。
肋骨と骨盤の距離がギューッと開いていって、そこから気が巡っていくようなイメージですね。お腹を軽く凹ませて、下腹部を意識しながら呼吸してみましょう。
この2つ、30秒くらいずつやるといいですね。どっちかひとつでもいいと思いますよ。お時間のある方は、ダンスやウォーキングなどもやってみてください。これもリズム運動ですからね。
とにかく、リズムよくブンブン身体を動かして、重たい気持ちを解放させてあげましょう。
超裏ワザ 04 目を休める

止まらない食欲が一瞬で収まる超裏ワザ5選。4つ目、「目を休める」。これは一瞬ではないんですが、「ストレスの溜まりやすい生活を変えていく」というので、すごくおすすめです。
皆さん、スマホ・パソコンよく使っていますよね? 目、疲れますよね? もしかしたら、お部屋がごちゃごちゃしていて、視界からいろんな情報が無意識に入ってきちゃっていませんか? これも実際、視力をめちゃくちゃ使って情報処理をしています。脳の情報処理は、血液がたくさん必要なんです。

いわゆる、頭に血が上る状態ですね。いろいろな考え事をしていると、頭がカッカしたり・頭痛が起きたり・いつも頭が忙しかったり・のぼせたり、気・血が上に上がって停滞、ストレス状態…。それなのに、下腹部や足先が冷えるという方が、まさしくこの状態です。
東洋医学では、「上熱下寒(じょうねつげかん)」と言いますね。これ、本当に視力使いすぎることで、めっちゃ起きやすいんですよ。視力とは、目につながる血流量みたいなものです。目を使いすぎると、頭に血が上って血を消耗するっていう感じ。
細かい根詰め作業、パソコン・スマホを使う時間。現代社会では、仕方のないことかもしれません。でも対策はあります。二つ紹介します。
目の休める方法

1つ目、「目を閉じて休ませる」。疲れたら「ホットアイマスク」。これ、相当リカバリーしますよ。香りもいい。めっちゃ気持ちいい。いろいろ視界も明るくなって、すっきりする感じありますよね。
ただ、1分ぐらい普通に目を閉じていただくというのでもいいですよ。結構すぐできてお手軽。

2つ目は、「無意識に入る情報量を少なくする」ということ。いわゆる「片付ける」ということですね。
いろいろやり方はあるんですが、私が実践しているのは、テーブルの上には何も置かない。商品のガラガラしたパッケージは、目に触れないところに置いておく。無地の収納ケースに入れたり、クローゼットに入れたりします。
(パソコンの)デスクトップは、進行中のファイルだけ。基本、何もデスクトップには置いていません。
これは、人の好みだと思いますが、散らかっている場所・ゴチャゴチャしている場所を常に視界に入れていると、無意識な情報処理で、意外に視力ってたくさん使ってしまうんですよね。
心がいろんな場所に行ってしまって、忙しくなっちゃうということもあるので、ぜひ目からストレスコントロールしてみるのもいいと思います。
5つ目の前にお知らせです。東洋医学の養生を実践する月額コミュニティ・YouTubeメンバーシップ「Ellyの養生ライフ」やってます。
毎週おこなう質問ライブ、チャットでお話しながらの東洋医学講座。その他、特典も満載です。ご興味のある方は、ぜひ概要欄のリンクご覧ください。
超裏ワザ 05 喉を潤す

止まらない食欲が一瞬で収まる超裏ワザ5選。5つ目、「喉を潤す」。
実はその食欲、喉が乾いているだけってこと、めちゃくちゃ多いって知ってました? 緊張感が強くなると、気が上昇して熱くなる。ツバを飲みたくなるような緊張感ですね。

「陰・陽」で言うと、行き過ぎた「陽」。それを水分という「陰」の力で下ろすイメージです。実際、緊張したり焦ったりすると、水を一口飲みましょうと言われることありますよね?
度合いは違いますが、日常的にそういうことが起こっているということなんです。「グワー!何か食べたーい!」という時に、水分を一口飲む。

おすすめは、「苦味の飲み物」です。コーヒー・緑茶・どくだみ茶。
苦味は「降気(こうき)」と言って、上がった気を下に下ろす作用があります。ゴクゴク飲むのではなく、ホーッとできるように一口ずつゆっくり飲むのがポイントです。
このドクダミ茶は、私も結構よく飲みます。苦くて暖かくて落ち着く…ちょっと甘さもありますよね。夜におやつ食べたくなっちゃうという方に、どくだみ茶おすすめです。
でも、「お茶を飲むと、なんとなくお菓子も食べたくなっちゃう」っていう方いらっしゃいますよね? 最初はまず、お茶だけを楽しむことに徹してみましょう。その後の食欲や気持ちがどうなのか、もう一度確認してみるといいですね。
最初の時のような「グワー!何か食べたい」という欲求は、もしかしたら収まっているかもしれませんよ。ぜひ、試してみてください。
はい。いかがだったでしょうか? このチャンネルでは、「心と体の平穏に」をテーマに、東洋医学の養生ベースにしたダイエット方法や美容整体のマッサージやストレッチについて、詳しくご紹介しています。
チャンネル登録もぜひ、よろしくお願いします。本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。また、次回の動画でお会いしましょう。Ellyでした!
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