国内復帰続々!J1名古屋FW前田直輝、J2清水DF原輝綺が期限付き先から復帰

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頼もしい味方が欧州から帰ってきた。J1名古屋グランパスエイトは6月30日、オランダ1部ユトレヒトに期限付き移籍していたFW前田直輝の復帰を発表した。

前田は

「このたび、名古屋グランパスへ復帰することとなりました。再びグランパスファミリーの一員になることができ、大変嬉しく思います。
まず始めに、グランパスに関係する全ての方々へ、1年半僕の想いを尊重していただいたことを本当に感謝いたします。
おかげさまで、FCユトレヒトではとても貴重な経験ができ、サッカー選手としても人間的にもとても成長できたと思います。
自分の思い描いたような活躍はなかなか出来ませんでしたが、FCユトレヒトの関係者の皆さんにもたくさんのサポートをしていただき、感謝しかありません。
あらためて、グランパスファミリーの皆さん、前田直輝です。
ヨーロッパで、もっとサッカーをしたかった想いもあります。
けれどもその想いも含めて、まだまだ成長したいですし、そのために努力します。グランパスの目標である、リーグ優勝に少しでも貢献できるように、全てをぶつけます。
スタジアムで皆さんにお会いするのと、個人的には約3年ぶりのチャントを楽しみにしています。
これからも前田直輝をよろしくお願いします。」

とコメント。

2022年1月のアヤックス戦でデビューするも、左下腿骨折と大ケガをするなどの苦難もあったが、オランダ1部リーグで12試合に出場した。

4日からチームに合流する。

原も国内復帰が決定

J2清水エスパルスは6月30日、スイス1部グラスホッパーに期限付き移籍していたDF原輝綺の復帰を発表した。

原は

このたび、清水エスパルスに復帰することになりました。
行かないとわからないことを経験でき、肌で感じることのできたこの半年を無駄にしないよう精一杯頑張ります。

とコメントした。

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グラスホッパーは5月25日に原の退団を発表。「契約満了に伴い退団し、所属クラブに戻る見通し」とリリースしていた。