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2位にトヨタ、3位にキャデラック

ル・マン24時間耐久レース2023が開催され、フェラーリAFコルセの「フェラーリ499P」が総合優勝を果たした。

【画像】フェラーリ499P どんなマシン?【ハイパーカークラスに参戦】 全17枚

半世紀ぶりにトップカテゴリーにワークス体制で参戦したフェラーリ(AFコルセ・チーム)は、フォコ/モリーナ/ニールセン組の50号車がポールを獲得。


ローリングスタート直後の様子。51号車のフェラーリ499Pが長い戦いを制した。    フェラーリ

ピエール・グイディ/カラド/ジョビナッツィ組の51号車とともに、フェラーリ2台のハイパーカーがフロントローを占める体制でスタートを切る。

雨にも左右された100周年記念のレースだったが、51号車がサルト・サーキットを342周にわたり周回し、プラシングホースに勝利をもたらした。50号車は5位でレースを終えている。

また、2位には81秒差でトヨタ・ガズー・レーシング(ブエミ/ハートレー/平川組)の「GR010ハイブリッド」8号車が、3位にはキャデラック・レーシング(バンバー/リン/ウェストブルック組)の「Vシリーズ.R」2号車が入った。

なお、フェラーリの総合優勝は、1949年、1954年、1958年、1960年〜1965年の6連覇に続き、10回目となる。