「本当に申し訳ない」大分が大量5失点の惨敗…下平隆宏監督が反省の弁「上位のチームがこんなゲームをやってちゃいけない」
大分は19分に先制点を奪われると、前半終了間際の45+1分にも失点。2点ビハインドで折り返した後半、下平隆宏監督は一気に前線の3枚を代え、ゴールを狙いにいったが、65分、82分、85分と失点を重ね、無得点で4試合ぶりの敗戦となった。
続けて、「メンバーを変えて、システムを変えてとトライしたなかで、1点も取れなかったというのは残念でしたし、後半、さらに失点を重ねてしまったというのは本当に大きく反省しないといけない」と反省を口にした。
また、大分から駆け付けたサポーターに対しては、「本当に申し訳ないゲームをしてしまった」と謝罪。そのうえで、次戦に向けての改善を誓った。
「次こそはしっかり取り返さないといけないと思う気持ちと、上位のチームがこんなゲームをやってちゃいけないので、しっかり選手たちとともに振り返りながら、次に進めるように準備をしたいと思っています」
次節は21日、ホームでV・ファーレン長崎と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【PHOTO】首位を懸けて戦うチームを応援した大分トリニータサポーター
