扉の穴をふさいだ矢先に起きた、怖すぎる事件|扉の向こうに誰かいる。男たちがずっと私を監視しています【ママリ】
©Chinakichi 2020
©Chinakichi 2020
©Chinakichi 2020
©Chinakichi 2020
©Chinakichi 2020
©Chinakichi 2020
©Chinakichi 2020
©Chinakichi 2020
©Chinakichi 2020
©Chinakichi 2020
©Chinakichi 2020
大家に扉を見てもらい修理をするという話になり、修理してもらえることになったちな。少し安心したのか、部屋で服を脱ぎ、お風呂へと向かいます。そのとき、ふと扉に目を向けるとテープで塞いだところにまた穴が…。
帰宅した時はまだ穴はなかったはず。まだ開けられたばかりと考え、裸のまま穴をそっと覗いてみると、そこには目が…!こりずにまた穴をあけて覗いているなんて、執着すら感じます。裸で、扉1枚隔てて不審者と対峙することになってしまったちな。事態の行く末が心配です。
扉に穴をあけるのは「犯罪行為」
扉に穴があくなんて、故意に誰かがしたと考えるのが自然ですよね。故意に人の家の建具を壊すのは犯罪行為です。ちなや大家が警察に通報し、事件が解決するとよいのですが…。
管理が行き届いていない、人目につきにくいアパートだからこそ犯罪を犯しやすい面もあるかもしれません。一人暮らしをするのであれば、管理の状況が良い物件を選ぶのも防犯につながるかもしれませんね。今回のように、明らかに家を損壊している人を見つけるなど、身の危険を感じた時は、すぐに警察に相談しましょう。
『扉の向こうに誰かいる。男たちがずっと私を監視しています』電子書籍も発売中
扉の向こうに誰かいる。 男たちがずっと私を監視しています【電子書籍】[ ちなきち ]
\1,100~(楽天市場)
著者:ちなきち
出版:KADOKAWA
玄関の覗き穴が……ない!!? その時、私は全裸だった。え、これ、見られてる――大学進学で単身上京した「ちな」。初めての一人暮らしは、事故物件かと見紛うほどの年季の入ったアパート。ある日、シャワーの後に裸で部屋をうろついていたところ、なんだか違和感を感じて……? ちょっとしたきっかけで向けられる「他人による執着」は、幽霊よりなによりも怖い。
著者:ちなきち
--------------------------
記事作成: こびと
(配信元: ママリ)
