14位だった大島光翔【写真:Getty Images】

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フィギュア全日本選手権、米記者も驚き

 フィギュアスケートの全日本選手権は25日、大阪・東和薬品ラクタブドームで男子フリーが行われ、宇野昌磨(トヨタ自動車)が優勝した。各選手が観客を魅了したが、14位だった大島光翔(明大)は映画「トップガン」をテーマに熱演。主演トム・クルーズを連想させる戦闘服のような衣装に、ツイッター上のファンも反応。米国の名物記者も「トップガンプログラムだ」と注目していた。

 あの名作映画の世界を表現した。劇中でトム・クルーズが演じた「マーヴェリック」を意識した、モスグリーンの戦闘服のような衣装だった。サマになった敬礼ポーズも披露。エンターテイナーぶりを見せつけ、会場を沸かせた。

 大島はフリーで136.00点、合計202.44点の14位だったが、演技はツイッター上で話題に。米国の名物記者ジャッキー・ウォン氏は当初「これはコウショウの宇宙飛行士プログラムですか?」と聞くも、その後「オ〜。これはコウショウのトップガンプログラムだった」と驚いた様子を記し、日本のファンからも多数の反響が集まっていた。

「スタァのトップガン、否が応でも目立つ!」
「トップガンやっと見れた!!!嬉しい!!!」
「スタァはどんな舞台でもしっかりスタァだから凄いよなあ」
「観ていて楽しいスケーター」
「セルフプロデュース力すごい」
「煌めきが最高すぎる」

 ファンから「スタァ」の愛称で親しまれる大島。ショートプログラム(SP)でも髪を編み込んだヘアスタイルに、白と黒の大胆なゼブラ柄のパンツで演技。鮮烈なインパクトを残していた。

(THE ANSWER編集部)