党首代理に陳高雄市長 地方選大敗の民進党/台湾
陳氏は会合後の記者会見で深くお辞儀をし、選挙結果を謙虚に受け止めるとともに徹底的に反省する考えを示した。また来年1月に行われる党首選には「出馬しない」と表明した。
今回の選挙では、民進党が首長ポストを改選前の7つから5つに減らした。北部の基隆、桃園、新竹3市で最大野党・国民党や柯文哲(かぶんてつ)台北市長が立ち上げた民衆党の候補に市長の座を奪われるなど、複数のメディアでは「歴史的大敗を喫した」と報じていた。
(温貴香、葉素萍/編集:羅友辰)
