渋野日向子が米ツアー1年間を総括 「個人的には悔いの残る1年」
苦しい最終日の戦いとなった渋野日向子は、4バーディ・5ボギーの「73」で回り、トータル1オーバーで「TOTOジャパンクラシック」を終えた。
10番からスタートすると11番でアプローチミスからボギー。続く12番でもアプローチが寄らずボギー。13番パー5では3パットのボギーを喫し一気にスコアを落とした。
16番のパー5ではバーディを奪い返したが、17番ですぐにボギー。終始くるしい展開かと思われたが、18番パー5でバーディを取り返して折り返した。
後半に入ってもなかなか波に乗れずに、スコアも順位も上げることができずに、最後は唇をかんだ。「なんにもできなかった4日間だったので、残念です」と振り返った今大会。米本土最終戦に向けて、前を向くしかない。
まだ1試合を残すとはいえ、この1年間を振り返って思うのは、「個人的には悔いの残る1年」と総括する。「途中ガって落ちて、安定していいゴルフができるのがいいことだけど、それができなかったのは残念。でも、前向きにもなれるような結果もあった」とした。
出場予定だった次週はスキップし、年間女王を決める最終戦に向けては「ぜんぶ頑張らないと」とする。今回の反省を踏まえて、最後の1戦に臨むことになりそうだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
