台湾・新北市のイルミネーション、アナ雪「オラフ」がツリーに登場=ディズニープラスとコラボ

写真拡大

(新北中央社)新北市政府が主催する毎年恒例のイルミネーションイベント「新北市クリスマスランド」(新北歓楽耶誕城)が来月11日から同市板橋区の市政府周辺や府中エリアで始まる。今年は米ディズニーの動画配信サービス「ディズニープラス」の6つのブランドの人気キャラクターとコラボレーションし、イベントを盛り上げる。

コラボレーションするのは、ディズニーやピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィック、スターの6つのブランドの作品に登場する人気キャラクター。

イルミネーションの目玉の一つであるクリスマスツリーには、アニメ映画「アナと雪の女王」で多くの人に愛されるキャラクター「オラフ」が登場。市政府庁舎の壁面に映し出されるプロジェクションマッピングも、ディズニープラスの六大ブランドをテーマに取り入れる。霧や煙のように見える高密度の蒸気を放出する「フォグマシン」やレーザーでオーロラの特殊効果を演出する他、庁舎壁面にあしらわれた雪の結晶と合わせ、上演後には粉雪が舞う光景を生み出し、来場者を幻想的な世界にいざなう。

板橋駅とバスターミナルそばの歩道橋には「スター・ウォーズ」をコンセプトにしたイルミネーションが施される。

イルミネーションは市民広場、板橋駅前広場、万坪公園、府中エリアに設置され、会場は銀色の雪の城のような雰囲気に変身する。

イベントは来月11日から来年1月2日まで。

(黄旭昇/編集:名切千絵)