AmBitious・浦陸斗、舞台で1カ月を超えるホテル生活「ホームシックもピークは過ぎました」と満面の笑み
本作は、愛すべきちょっとダメ人間たちが織りなす、カラッと笑えてホロッと泣ける、ちょっとシリアスな物語だ。
キャストの合同インタビューが始まると、17歳の浦に注目が集まり、周りを和ませる初々しさを見せた。この舞台に臨むため「もう1カ月近く、一人の時間が多いホテル暮らし。ホームシックになったのですが、ようやくピークを過ぎました」と嬉しそうな表情を見せた。
▼ 浦は「ホームシックもピークは過ぎました」と報告


ホームシックが無くなってきたのは「稽古場に行くと、いつも皆さんがアットホームで迎えたくれたこと。それから気を張ることなく、段々と自分の家にいるみたいになってきました」と実感も話し、ここでもホッコリさせた。
また、AmBitiousのメンバーからも応援のメッセージが届いているようで「河下楽くんが、ちょくちょく『最近どう?』って、気にかけてくれます。他のメンバーからも『台本だけは、キチンと覚えていこうね』って心配されたり、アドバイスをもらっています」とメンバー同士の絆も明かしていた。
8年ぶりに上演となる今度は愛妻家』は、東京・よみうり大手町ホールでの公演が、本日・10月7日から23日まで。その後は、大阪公演に移って、10月26日から30日、COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて上演。宮城公演では11月5日と6日、仙台電力ホールが会場となる。
▼ (左から)浦陸斗、黒沢ともよ、戸塚祥太、三倉佳奈、渡辺徹


▼ 戸塚祥太


▼ 三倉佳奈


■関連リンク
舞台『今度は愛妻家』 - 案内WEBページ
