2020年全米女子オープン覇者 キム・アリム【きょうは誰の誕生日?】
10月4日は、2020年「全米女子オープン」の覇者、キム・アリムの誕生日。1995年生まれで、きょうで27歳。招待選手として出場した「全米女子オープン」を制した後は、主戦場を米国に移し、現在はワールドランク41位、今季のCMEランキングも現在30位につけている。
キム・アリムだけじゃない 韓流“美スタイル”ユン・チェヨン【写真】
2013年7月にプロ転向し、下部ツアーを経て16年から韓国レギュラーツアーに本格参戦。身長175センチの長身から繰り出されるロングドライブが持ち味で、18年は259.1750ヤード、19年は262.5278ヤード、20年も259.5167ヤードと、平均260ヤードをかっ飛ばし、3年連続でドライビングディスタンス1位に輝いている。
18年9月の「パク・セリ・インビテーショナル」で初優勝を遂げると、翌19年7月の「MYムンヨン・クイーンズパークチャンピオンシップ」で2勝目をマーク。そして、20年の「全米女子オープン」で、海外メジャー初参戦で初優勝の快挙を達成する。
「全米女子オープン」では最終日、首位の渋野日向子と5打差の9位タイスタート。16番パー3、17番パー4、18番パー4では、持ち前の飛距離を生かし3ホール連続バーディ。17番ではピンそば50センチ、18番では1.8メートルにつけ簡単にバーディを決めてみせた。
「前日よりも距離が短くセットされていたので、バーディを獲るため攻撃的にプレーした。これが優勝につながるとは思わなかった」と、3ホールを振り返っている。
「チャンスがあるとは思っていたが、初出場の大会で優勝できるとは思わなかった」と、大会後は、すぐに米ツアー参戦を表明しなかったものの、翌シーズンから主戦場を米国へと移した。21年は賞金ランク52位、22年もここまで3度のトップ10入りを果たすなど、安定したプレーを見せている。憧れは母国のレジェンド・朴セリとアニカ・ソレンスタム。米ツアー2年目、コースやツアーの雰囲気に慣れてきたこれからが注目だ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
■キム・アリム 今季成績&プロフィール
■馬場咲希が目の前で理想形を見た、かけがえのない経験
■ティファニーちゃんとキャディの“ある事件”「なんでヘッドカバーを捨てるんだよ!」【女子ツアーの“ヒトネタッ”!】
■ディボット跡から粘りのバーディ締め 古江彩佳が“ダメ”な日に心がけること
■“バーディ欲”との戦い 渋野日向子のバックナインで起きてしまったメンタル面の変化
キム・アリムだけじゃない 韓流“美スタイル”ユン・チェヨン【写真】
2013年7月にプロ転向し、下部ツアーを経て16年から韓国レギュラーツアーに本格参戦。身長175センチの長身から繰り出されるロングドライブが持ち味で、18年は259.1750ヤード、19年は262.5278ヤード、20年も259.5167ヤードと、平均260ヤードをかっ飛ばし、3年連続でドライビングディスタンス1位に輝いている。
18年9月の「パク・セリ・インビテーショナル」で初優勝を遂げると、翌19年7月の「MYムンヨン・クイーンズパークチャンピオンシップ」で2勝目をマーク。そして、20年の「全米女子オープン」で、海外メジャー初参戦で初優勝の快挙を達成する。
「全米女子オープン」では最終日、首位の渋野日向子と5打差の9位タイスタート。16番パー3、17番パー4、18番パー4では、持ち前の飛距離を生かし3ホール連続バーディ。17番ではピンそば50センチ、18番では1.8メートルにつけ簡単にバーディを決めてみせた。
「前日よりも距離が短くセットされていたので、バーディを獲るため攻撃的にプレーした。これが優勝につながるとは思わなかった」と、3ホールを振り返っている。
「チャンスがあるとは思っていたが、初出場の大会で優勝できるとは思わなかった」と、大会後は、すぐに米ツアー参戦を表明しなかったものの、翌シーズンから主戦場を米国へと移した。21年は賞金ランク52位、22年もここまで3度のトップ10入りを果たすなど、安定したプレーを見せている。憧れは母国のレジェンド・朴セリとアニカ・ソレンスタム。米ツアー2年目、コースやツアーの雰囲気に慣れてきたこれからが注目だ。
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