台湾文化発信イベントTAIWAN PLUSがプロモ映像 「上野公園で会いましょう」
2018年と19年に2年連続で開かれていたが、20年以降は新型コロナウイルスの影響で実施が見送られていた。今回は「台湾吉日」をテーマに約60ブランドが出店するほか、アーティストが複数組訪日しライブを行う。実行委員会は、コロナ後の台湾と日本の新たな交流を目指して「過去最大規模」で開催するとしている。
終盤には「デジタル発展部(省)」の初代トップを務める唐鳳(オードリー・タン)氏も姿を現し、日本語でメッセージを伝えた。同イベントを主催する非政府組織(NGO)中華文化総会によれば、唐氏の収録は一発OKで撮影には30秒かからなかったという。
(王宝児/編集:楊千慧)
