「台湾がいれば、世界はより良くなる」 外交部、動画で国連参加訴え
「世界的幇手」(世界の救いの手)と題された2分の動画は、「手」をキーポイントに、台湾が民主主義や自由、平等を享受していることを説明。新型コロナウイルスや気候変動、人道支援、権威主義による迫害への対抗、世界のサプライチェーン(供給網)強化などへの貢献を紹介した。
また世界が支援を必要としているとき、台湾は救いの手を差し伸べる意欲があり、それは国際社会における善意の力だと強調。国連に対し、台湾の参加が持続可能な開発目標(SDGs)の達成に寄与する意義を正視するよう訴えた。
(黄雅詩/編集:齊藤啓介)
