中央感染症指揮センター提供

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは22日、新型コロナウイルスの新たな国内感染者1万6669人と死者23人を確認したと発表した。

新規国内感染者を居住地別で見ると、新北市が最多の3470人。以下は桃園市2087人、台北市1984人、台中市1832人、高雄市1300人、台南市1082人などが続いた。

死者は5歳未満から90歳以上までの男女で、いずれも重症だった。このうち20人に基礎疾患があり、15人はワクチン接種が3回に満たなかった。

海外からの輸入症例は先月22日から今月21日にかけて入国した5歳未満から70代までの男女242人。ベトナム、タイ、米国などに行動歴があった。

台湾内で確認された感染者数は累計で506万178人となり、死者は9657人に達した。

(陳婕翎、張茗喧/編集:荘麗玲)