台湾、搭乗前PCR証明を廃止 15日から
台湾では水際対策として、搭乗前2日以内に実施したPCR検査の陰性証明の提示を入国者に義務付けていたが、先月14日、国民や居留証(ARC)を所持する外国人、乗り継ぎ客が免除になった。今月15日からは全ての入国者において提示の必要がなくなる。
入国者に対し、台湾入りの前には、在宅検疫期間の待機場所の確保や指定のシステム上での登録手続きを済ませ、入国後には空港での検査や在宅検疫などの措置に協力するよう呼び掛けた。
一方、海外の検査で陽性と診断された場合は、検査日から7日間は航空機への搭乗を自粛するよう求めた。
(沈佩瑤、張茗喧、陳婕翎/編集:楊千慧)
