フジロックに台湾バンド ファイヤー・イーエックスは代表曲を日本語で
ファイヤー・イーエックスは2日目の30日、「ホワイトステージ」でトップバッターを務めた。HUSKING BEEの磯部正文との「残像モーション」やELLEGARDENの細美武士との「Don’t You Fight」など、日本のアーティストとコラボレーションした曲を次々披露。「この島の夜明け」(島嶼天光)は中国語と日本語で歌い上げた。
エレファントジムは最終日の31日、「レッドマーキー」のステージに登場。「Midway」(中途)や「Underwater」(水底)などの代表曲を演奏し、高度なテクニックで観客を魅了した。ベースのケーティー(張凱婷)が日本語で、初めてのフジロックに興奮し1日目に携帯電話をなくしてしまったエピソードを披露すると、会場から笑いが起きた。
(葉冠吟/編集:楊千慧)
