シュトゥットガルト、プファイファー獲得。カライジッチの去就は?
VfBシュトゥットガルトは既報通り、デンマーク1部FCミッティランからルカ・プファイファーの獲得を発表した。かつてはシュトゥットガルター・キッカースやTSGホッフェンハイムなどに所属していた同選手は、今回は2026年までの契約にサイン。これによりシュトゥットガルトとしては、まだ去就が不透明なサシャ・カライジッチの移籍に備えた準備も整えることができたことになる。
一方で、シュトゥットガルトが州都であるバーデン・ビュルテンベルク州出身の同選手は「故郷に戻ってこれて本当に嬉しいよ」と明かしており、「シュトゥットガルトはこの地域において大きな存在感をもつクラブ。子供の頃からここのスタジアム、そしてファンに魅了されてきた。だからこそ移籍が成立して本当によかったと思うyよ。ブンデスでの挑戦を楽しみにしているし、いよいよ始まるという感じ。ワクワクしているところさ」と意気込みをみせている。
それではカライジッチの状況はどうか?プファイファーが早速明日から練習参加が見込まれている一方で、オーストリア人FWはドイツ杯前にマタラッツォ監督がブンデスリーガ開幕戦「ライプツィヒ戦でのカライジッチの出場は現実的」としていたものの、いまだ足首の問題で個別調整を続けているところ。同じく去就が注目されるボルナ・ソーサについても内転筋の問題に悩まされてきたが、「水曜日からチーム練習人参加する」見通しだという。
