LiSA

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歌手のLiSA、お笑い芸人の笑福亭鶴瓶が15日、東京・TOHOシネマズ渋谷で、映画『ミニオンズ フィーバー』の初日舞台あいさつに登壇した。

今日のイベントは、本作の公開を合わせて装飾変更された「ミニオンズシアター」で実施。特定のキャラクターが、TOHOシネマズの映画館をジャックするのは、国内初の試みだそうで、そこでは、自他ともに認める無類のミニオン好きのLiSAが"特別支配人"という役目も任されていて、初日を迎えた喜びを語った。

客席から大きな拍手をもらったLiSAは「ミニオンズが大好きと言えて、嬉しいですし、皆さんにも特別な空間を作ってもらえたことも嬉しいです」と言い、満面の笑みを見せた。

本作は、1970年代を舞台に「ミニオンと怪盗グルーの始まりの物語」。どのようにして、ミニオンがグルーの手下になり、強い絆を育んでいく様子など、微笑ましいエピソードで進められている。

今日から、期間限定で、劇場の装飾がガラリと変わっていて、当劇場はまさに、ミニオン一色状態。劇場入り口の大型ラッピング装飾にはミニオン達が描かれ、座席カバーは全てミニオンで覆われていた。

来場者を前にした、LiSAは「今回の映画から、初めてご覧になる方にも」と話し始めて「グルーのことも大好きになれて、そして、ミニオンたちのことも、もっと、もっと好きになれる物語になっています。ぜひ、お楽しみください」とメッセージを発信。

続けて、日本語版のグルーを演じ続けて12年になる鶴瓶は「今回の仕上がりは、テンポがあって、ホロっと泣けた。なぜ、ミニオンたちがグルーの手下になっていったのか、それが、とても良く表されていて、あっという間に上映が終わった。メチャクチャ面白いです」とアピールを重ねていた。


▼ (左から)LiSA笑福亭鶴瓶


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▼ 『ミニオンズ フィーバー』吹替版予告


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映画『ミニオンズ フィーバー』 - 公式WEBサイト