小栗旬、コロナ禍で強く思うことは「作品を楽しみにされている方。これが自分の原動力になっています」
小栗は、最新型テレビの夏商戦に合わせて準備された『レグザの化身篇』(6月24日から全国放映)を、一足早くお披露目。その最新モデルが、3年半の開発期間を要した画像処理エンジン「ZRα」を搭載していることにちなみ、トークショーでは、自身の役者人生におけるエンジンのようなもの…その"原動力"を想像した。
新型コロナウイルスの影響で、エンタメ作品の公開中止や延期、人数制限が長く続いた。「やはり今現在の話になってしまうのですが…作っている作品を楽しみにされている方。この方たちがいて下さることが大きくて、これが自分の原動力になっています」としみじみした表情で語った。
小栗は、スタッフ一緒になって作ったCMにおいて、新生したレグザの化身として登場しており「人間は何をリアルと感じるか」という問いに対する答えを視覚的に導いている。「今回出演したCMがキッカケになって、新しくなったレグザの映像体験が、たくさんの人に伝わればイイなと思っています」とメッセージを残していた。
▼ CM映像『レグザの化身篇』-90秒-
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