ココリコ田中、海の豊かさ守もうと特別授業「皆さんも、海のエコラベルを意識して」
田中は、MSC(海洋管理協議会)という団体のアンバサダーを務めている。今回の発表会では、田中が中学校の先生に扮してコントを披露。そして、生徒役には、森三中、ミキ、男性ブランコの3組を相手にしながら、持続可能な漁業を推進するMSCの活動と「海のエコラベル」が付いた商品について認知拡大を狙うキャンペーンが始まったと知らせた。
▼ 田中が先生役で登場。「海のエコラベル」に関する授業を行った


今日から始まったキャンペーンには、「海のエコ短歌」と銘打ったコンテストが7月末まで用意されており、入賞者には、協賛企業からの詰め合わせ商品がプレゼントされる。
「海のエコ短歌」コンテストの条件で、森三中もさっそく短歌を詠んだ。
大島美幸は…「タコとイカ アサリとハマグリ 金目鯛 息子が好きな 魚介類」。村上知子は「海の中 命もらって 生きていく 食べる分だけちょっとずつ」と紹介。そして、最後に詠んだ黒沢かずこは「大好き< 地球を守るため だから選んだ ドヤ顔するよ」と披露。「エコな活動を教えてもらった。私も1票を投じたい」と水産物を選ぶ意識が変わったと話していた。
▼ 芸能界随一の"海洋生物好き"として知られる田中


芸能界随一の海洋生物好きとして知られる田中は、会場で「ココリコ・田中魚の嘆き」と題した、キャンペーン動画もお披露目。CGを駆使したユニークな映像を作り、訴えたかったもの…「皆さんも、海のエコラベルを意識して」とメッセージを届けていた。
▼ キャンペーン動画「ココリコ・田中魚の嘆き」
■関連リンク
「海のエコ短歌」コンテスト…案内WEBページ


