【2022年10月】格安SIM(格安スマホ)で安い契約先を比較!最安のおすすめランキングや乗り換え方法を解説

現在契約中の会社や大手キャリアから乗り換えて、安い料金でスマホを契約したいと考えている方も多いでしょう。
スマホ料金を節約するなら、安い金額で自分にあったデータ容量を選んで契約できる格安SIMがおすすめです。

今回は2022年10月最新の格安SIM26社を比較し、結論としてデータ容量別におすすめの契約先を以下のとおり5社紹介していきます。
【3〜5GB】
【5〜10GB】
【10〜20GB】
【20GB〜】
月額料金 1GB:550円3GB:770円 5GB:990円 6GB:1,320円
10GB:1,760円 20GB:1,991円 無制限:3,278円 初期費用 事務手数料:3,300円 事務手数料:3,300円
SIMカード発行手数料
:440円 初期手数料
:3,300円
SIMカード手配料
:433円
事務手数料:3,300円
SIMカード発行手数料
:433円
(タイプによって変動) 0円 0円 解説項目へ
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この記事を読めば、乗り換えで本当にスマホを安い料金に抑えられるか、大手キャリアからどのように乗り換えられるかわかります。
格安SIMへ乗り換えるメリットとデメリットもくわしく解説するので、安い格安SIMを検討している方はぜひ参考にしてくださいね。
小川正人(Ogawa Masato)
【容量別】月額料金が安いおすすめの格安SIMランキング!

格安SIMを賢く契約するためには、ムダがない最適なプランを他社よりも安い料金で利用できる会社を選ぶのがポイントです。

まずは、ご自分にとって必要なデータ容量の目安を、以下の表から確認しておきましょう。
(Yahoo!トップページ) 5,000ページ 15,000ページ 25,000ページ 50,000ページ 100,000ページ YouTube
(標準画質) 2.3時間 4.6時間 11時間 22.3時間 44.6時間 ビデオ会議
(LINEビデオ通話) 3時間 9時間 15時間 30時間 60時間 Instagram閲覧 1時間 3時間 5時間 10時間 20時間 音楽ストリーミング
再生 11.5時間 23時間 57.5時間 115時間 230時間 メール送信
(テキストのみ) 200,000通 600,000通 1,000,000通 2,000,000通 4,000,000通
今回は1GB〜20GB以上のデータ容量を5つのカテゴリーに分け、音声通話SIMプランで月額料金が安い順にランキングにして紹介していきます。
実際に2022年10月最新の格安SIM26社の音声通話SIMプランで月額料金を比較した表も、チェックしてみましょう。
※7日間 990円 2,700円 2,700円 2,700円 HISモバイル 590円 770円 1,190円 1,790円 4,540円 ロケットモバイル 765円 985円 1,430円 4,400円 4,400円 OCNモバイルONE 770円 990円 1,320円 1,760円 − nuroモバイル 792円 792円 990円 2,699円 2,699円 BIC SIM 850円 990円 1,500円 1,800円 2,000円 IIJmio 850円 990円 1,500円 1,800円 2,000円 イオンモバイル 858円 1,078円 1,298円 1,848円 2,178円 エキサイトモバイル 880円 880円 1,430円 1,980円 3,245円 LIBMO 980円 980円 1,518円 1,991円 1,991円 リペアSIM 980円 980円 1,680円 1,680円 1,980円 LINEMO 990円 990円 2,728円 2,728円 2,728円 y.u mobile 1,070円 1,070円 1,070円 2,970円 4,170円 楽天モバイル 1,078円 1,078円 2,178円 2,178円 3,278円
(無制限) BIGLOBEモバイル 1,078円 1,320円 1,870円 3,740円 5,720円 b-mobile 1,089円 1,529円 1,969円 3,069円 5,269円 QTモバイル 880円 1,210円 1,430円 1,650円 1,870円 J:COMモバイル 1,078円 1,628円 1,628円 2,178円 2,728円 mineo 1,298円 1,518円 1,518円 1,958円 2,178円 トーンモバイル 1,100円 1,100円 1,100円 1,100円 1,100円 DTI SIM 1,320円 1,639円 2,112円 3,080円 6,105円 NifMo 1,340円 1,600円 2,300円 3,500円 4,300円 DMMモバイル 1,386円 1,650円 2,101円 3,179円 5,148円 UQモバイル 1,628円 1,628円 2,728円 2,728円 3,828円 ワイモバイル 1,990円 1,990円 3,278円 3,278円 4,158円 ahamo 2,970円 2,970円 2,970円 2,970円 2,970円
※すべて税込み
1〜5GB以下の小容量ならHISモバイルですと最安値で1GB=550円から契約できますし、nuroモバイルは5GBでも月額990円と安いです。
また、月間10GBの中容量プランだと安心という方は、OCNモバイルONEを選ぶと月額1,760円でドコモの高速回線を利用できますよ。
20GB以上の大容量なら大容量プランが1,991円で契約できるLIBMOや、楽天回線エリアなら月額3,278円で無制限にインターネットができる楽天モバイルを検討しましょう。


では、データ容量ごとにおすすめの格安SIM5社について、さらにくわしく料金やキャンペーンを紹介していきましょう。
【1〜3GB】HISモバイル:3GBまでドコモ回線が格安で使える

HISモバイルは大手旅行会社HISが運営する格安SIMで、月々のデータ利用料が7GBを超えないライトユーザーに向いたプランを提供しています。
特に1〜3GBまでのプランをNTTドコモ回線を使える格安SIMでは最安値で提供しているので、データ容量の消費が少ないネット検索やSNS中心でインターネットを楽しんでいる方におすすめです。
・HISモバイルWi-Fi 10パーセントオフ
・レンタルWi-Fi手数料キャッシュバック
・光回線同時契約キャンペーン
・iPhone修理のあいさぽ・アイサポでの修理代金10パーセントオフ
・オンライン世界一周ツアー
・海外旅行も国内旅行も特別優待
※すべて税込み
HISモバイルは月内にデータ容量を超過してしまった場合でも、1GBを200円で購入できるため、緊急時などには高速通信を取り戻せます。

通話料は9円/30秒で、国内通話5分までかけ放題の通話オプションは月額500円(税込)で付帯できます。
本人名義で最大5回線まで開通でき、複数の回線を同時に契約した場合、1〜4回線目で1,650円、5回線目では3,300円のキャッシュバックを提供するキャンペーンも実施中ですよ。

月額550円のデータ容量1GBプランもキャッシュバック対象のプランになるため、格安な回線を複数同時に契約したいという方にもおすすめします。
【HISモバイルのおすすめポイント】
1〜3GBのドコモ回線を格安で契約できる データ容量が不足したら1GB200円で追加できる 最大8,250円のキャッシュバックを受け取れる【5GB】nuroモバイル:ドコモ・au回線が5GB=990円で利用可能

月間5GBまでのデータ容量で安く契約したい方には、nuroモバイルがおすすめです。
nuroモバイルはソニーグループのAI技術を活用したインターネット通信ができ、通信帯域別のデータ使用量をAIで予測しながら割り当てをコントロールしています。

ネットワークが混雑しがちな夜間〜深夜、あるいは土日祝日を中心にインターネットを楽しむという方は、nuroモバイルを選ぶと快適に通信できる可能性が高くなるでしょう。
・バリュープラスお乗り換え特典(事務手数料3,300円割引)
・端末補償オプション同時申込特典
・NURO光・NUROモバイルセット割引特典
・So-net光 & NUROモバイル セット割
※すべて税込み
nuroモバイルの5GBプランは月額料金が990円と最安級で、さらにドコモ回線とau回線のいずれか好きなほうを選べます。
光回線でNURO光を契約している場合はセット割を適用でき、nuroモバイル5GBプランの月額料金は初月が0円、1〜11か月目まで198円となるため、NURO光を契約中の方はnuroモバイルを契約するとお得です。
引用:nuroモバイル

ドコモ回線を選んだ場合、発信時に通話料金を安くするための番号を入力する必要がない「オートプレフィックス機能」を自動で利用できるため、手間をかけずに通話料を半額に抑えられることもメリットです。

データ容量が余った場合は翌月以降に繰り越したり、家族や友達にギフトとして送れたりするなど利便性の高さもおすすめしたいポイントですよ。
【nuroモバイルのメリット】
【5〜10GB】OCNモバイルONE:セット販売できる端末も業界最安級!

1か月に10GBまで余裕をもったデータ容量を選びたい方は、OCNモバイルONEを検討してみましょう。
OCNモバイルONEでは500Mbps単位でデータ容量を細かく指定でき、特に6GBと10GBプランは割安で契約できますよ。
・今使っているスマホを下取りに出すと最大15,000円相当還元
※すべて税込み
OCNモバイルONEはスマホ本体のセット販売にも力を入れている会社で、格安SIMの契約と同時に端末も購入したい・買い替えたいという方にもおすすめです。

現在は使っているスマホを下取りに出すと最大15,000円が還元されるキャンペーンを実施しており、よりお得に契約できますよ。
実際の回線の速さを表す実測値も71.76Mbpsと速い水準で、ドコモ回線品質としては3期連続・総合1位評価を獲得するなど、速度に関する評判も良い会社です。

格安SIMへの乗り換えを機に同時にスマホ本体も購入したいという方には、OCNモバイルONEの利用がおすすめです。
【OCNモバイルONEのメリット】
【10〜20GB】LIBMO:20GBが月額1,991円で使える

2022年に5周年を迎えたLIBMOは、同年2月から料金プランを一新し、月間20GBのデータ容量を1,991円(税込)で利用できるプランを提供しています。
⇒キャンペーンで0円 実測値 30.1Mbps キャンペーン ・スマホ大特価セール
・最大12,000円相当ポイント還元
※すべて税込み
LIBMOではキャンペーンで事務手数料3,300円が無料になるので、初期費用をかけずに申込めます。
さらに現在は月間20GB・30GBプランに加入した場合は12,000円相当の還元キャンペーンを実施していて、お得に利用できます。
引用:LIBMO
ポイントは「TLCポイント」で還元され、貯まったポイントはTLCチケットやWAONなどに変換できるほか、毎月のスマホ料金にも充てられるため利便性が抜群ですよ。

SIM到着後のAPN設定は通常自分自身でしなければなりませんが、LIBMO取り扱い端末をセットで購入すると、APN設定が完了した状態で届くことも魅力といえます。
現在開催されている「スマホ大特価セール」を利用すれば、「Motorola moto e7」などの端末を1円〜という破格で購入できます。
【LIBMOのメリット】
【20GB〜】楽天モバイル:独自の楽天回線が無制限で使い放題

楽天モバイルは2020年から4番目のキャリアとして自社の楽天回線を使ったサービスを提供しているため厳密には格安SIMではありませんが、もともとMVNOから始まった会社で現在も大手3大キャリアより安い料金で契約できます。
楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT ?」は月額3,278円で楽天回線エリアでのインターネットが無制限なので、20GB以上の大容量を利用したいという方にもおすすめです。
・iPhoneのセット購入で最大24,000ポイント還元
・他社からiPhoneを使った乗り換えで最大24,000ポイント還元
・対象Androidのセット購入で最大19,000ポイント還元
・モバイルWiFi実質0円キャンペーン
・楽天モバイルキャリア決済でポイント+0.5倍
※すべて税込み
他社で20GBまでのプランを契約した場合、月間のデータ通信が20GBを超過した時点で速度制限がかかり、速度制限を解除するためには追加でギガを購入しなければなりません。
しかし楽天モバイルの場合、20GBを超過しても月額3,278円で使い放題となり、50GB使っても100GB使っても月額料金は据え置きの3,278円です。

楽天回線はまだ大手3大キャリアと比べると範囲は狭いものの、順次エリアを拡大しており、2022年10月現在は人口カバー率が96%にまで到達しました。
データ容量を気にせず好きなだけインターネットにつなぎたいという方は、楽天モバイルを選ぶと満足感を得られるでしょう。

【楽天モバイルのメリット】
格安SIMはデータのみのプランも安い!データ通信SIMの月額料金を比較
キャリアのスマホプランは基本的に音声通話もインターネットもできる内容がメインです。
しかし、格安SIMでは音声通話可能な「音声通話SIM」だけでなく、インターネットのみできる「データ通信SIM」も選択できるのが特徴です。
データ通信SIMのプランは音声通話SIMより月額料金が安く設定されているので、必要にあわせて選ぶとお得ですよ。


音声通話付きプランよりも安く契約できる可能性のある「データ通信SIM」を全26社で比較してみたので、データ容量ごとに安いのはどこかチェックしておきましょう。
※7日間 990円 2,700円 2,700円 2,700円 HISモバイル 440円 580円 880円 2,080円 5,880円 nuroモバイル 627円 627円 825円 1,320円 − ロケットモバイル 649円 924円 1,320円 4,345円 4,345円 OCNモバイルONE
(音声通話SIMのみ) 770円 990円 1,320円 1,760円 − イオンモバイル 528円 858円 1,078円 1,628円 1,958円 b-mobile 528円 935円 1,595円 2,409円 − DMMモバイル 528円 935円 1,331円 2,409円 4,378円 リペアSIM 620円 620円 1,280円 1,280円 1,580円 NifMo 640円 900円 1,600円 2,800円 3,600円 DTI SIM 660円 924円 1,342円 2,310円 5,335円 BIC SIM 740円 900円 1,273円 1,730円 1,950円 IIJmio 748円 968円 1,408円 1,738円 1,958円 QTモバイル 880円 1,210円 1,430円 1,650円 1,870円 エキサイトモバイル 770円 770円 1,320円 1,870円 3,135円 y.u mobile 800円 800円 800円 3,950円 3,950円 LIBMO 858円 858円 1,320円 1,991円 1,991円 mineo 880円 1,265円 1,265円 1,705円 1,925円 LINEMO
(音声通話SIMのみ) 990円 990円 2,728円 2,728円 2,728円 BIGLOBEモバイル 990円 990円 1,595円 2,970円 4,950円 楽天モバイル
(音声通話SIMのみ) 1,078円 1,078円 2,178円 2,178円 3,278円
(無制限) J:COMモバイル
(音声通話SIMのみ) 1,078円 1,628円 1,628円 2,178円 2,728円 トーンモバイル
(音声通話SIMのみ) 1,100円 1,100円 1,100円 1,100円 1,100円 UQモバイル
(音声通話SIMのみ) 1,628円 1,628円 2,728円 2,728円 3,828円 ワイモバイル
(音声通話SIMのみ) 1,990円 1,990円 3,278円 3,278円 4,158円 ahamo
(音声通話SIMのみ) 2,970円 2,970円 2,970円 2,970円 2,970円
※すべて税込み
もっとも安く契約できるのは1GB=390円で利用できるauの格安プラン「Povo」ですが、データ消費の有効期限が7日間しかありません。
1か月運用することを考えてデータ容量ごとにもっとも安く契約できる格安SIMは、以下のランキングになりました。

大容量プランに強い会社もあれば、小容量に特化したような会社もあるので、自分に合ったデータ容量の中から賢く契約先を選びましょう。
格安SIMとは?大手キャリアより安い料金で利用できる理由

格安SIM(MVNO)とは、ドコモなどの大手キャリアが引いた回線の一部を使用して、インターネット接続サービスを提供している会社のことです。
引用:UQmobile
日本全国まで回線を引いたり、引いた回線を維持したりするためには莫大な費用を必要としますが、格安SIMは大手キャリアに使用料金を支払うだけで既存の回線を利用できています。
また、大手キャリアのように実店舗を活用したサービス・サポートを実施していない会社が多く、コストを抑えるためにサービスが簡素化されていることも格安SIMの特徴です。

つまり、格安SIMが大手キャリアより安い料金で利用できる理由をまとめると主に以下のとおりです。
ただし、ネットワークが混雑する時間帯は回線の持ち主である大手キャリアが優先的に回線を利用するため、格安SIMの回線速度は遅くなりがちです。

品質やサポートを重視する方にとっては不満を感じる場合もあるかもしれませんが、料金の安さを重視したいという方ならば格安SIMを満足して利用できるでしょう。
格安SIMのメリットと注意点

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えれば、毎月のスマホ料金が安くなる可能性が高いです。

※すべて税込
※1:HISモバイルの場合
※2:nuroモバイルの場合
※3:OCNモバイルONEの場合
※4:LIBMOの場合
※5:楽天モバイルの場合

ただし、大手キャリアから格安SIMへ初めて乗り換えるという方は、メリットだけでなくデメリットも十分に理解したうえで契約しましょう。
格安SIMには主に3つのメリットと3つの注意点がありますよ。
それぞれをくわしく解説していきましょう。
メリット?:月額料金が安くなる
格安SIMを選ぶ最大のメリットは月額料金が安くなることです。
1〜3GB程度の小容量なら月額1,000円未満で利用できる会社が多く、通信費を節約しやすくなります。
毎月のスマホ料金が高いと感じている方は、格安SIMの契約を検討すると良いでしょう。
メリット?:データ容量のプランが豊富
格安SIMの会社の中には、1GB単位で小刻みにプランを用意している会社もあります。
大手キャリアのようにざっくりとしたデータ容量の中からプランを選ぶ必要がなく、自分が毎月必要としているデータ容量にぴったりのプランを選べることも格安SIMの魅力です。

データ容量別安い格安SIM5選へジャンプ!
メリット?:格安のスマホ端末をセット購入できる
格安SIMの会社の中にはスマホ端末を格安で販売している会社もあり、回線とスマホをセットで契約するのもお得な購入方法です。
特定のスマホを購入することで、10,000〜30,000円程度のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを実施している会社もありますよ。

のちほど、【格安SIMにおすすめの安いスマートフォン3選】で高性能なスマホ端末も紹介するのであわせてチェックしてくださいね。
注意点?:店頭でのサービスが受けられない
格安SIMの注意点として覚えておかなければならないのは、大手キャリアのように実店舗がなく、店頭でのサービスを受けられない会社も多い点です。
たとえばSIMの交換やAPN設定など人によっては難しく感じる設定作業も、基本的にはすべて自分でおこなう必要があります。
ただし、格安SIMだからといってサポートを放棄しているわけではなく、オンラインや電話によるサポートを受けることは可能です。

また、以下の格安SIMは実店舗を日本全国に展開しています。
スタッフと対面で手続きや相談をしたいという方は、上記の格安SIMから選ぶと安心ですね。
注意点?:キャリアメールを提供していない
大手キャリアでは「docomo.ne.jp」といったキャリアメールを提供していますが、格安SIMでは基本的にこのような専用のメールアドレスを使ったサービスの提供をしていません。
ただし、以前使っていたキャリアメールを解約後も月額料金を支払うことで引き継ぐことは可能ですので、必要な方は検討してみましょう。

※すべて税込
また、格安SIMの中でも専用のメールアドレスを用意している会社もあります。
専用のメールアドレスがなくてもGmailやYahoo!メールなどのフリーメールをメインで利用している方は、あまり気にする必要はありませんよ。
注意点?:回線がつながりにくい時間もある
格安SIMは大手キャリアが引いた回線の一部を使用するいわゆる「サブ回線」であるため、ネットワークが混雑する時間帯はつながりにくくなる場合があります。
具体的には18時〜深夜にかけて、あるいは土日祝日がネットワーク混雑時間帯になることがあり、通信速度が1日を通して安定しにくいこともデメリットです。

格安SIM26社の実測平均速度比較へジャンプ!
安い格安SIMを選ぶ4つのポイント
格安SIMを提供している会社は多いので、どこで契約すればいいのか迷ってしまう方もいるでしょう。
契約してから後悔しないためには、以下の4つのポイントを比較したうえで自分にあった契約先を選ぶのがおすすめです。
今回月額料金を比較した全26社の格安SIMを、上記ポイントでも比較してみましたので自分にとってメリットが大きい会社はどこか確認しておきましょう。

HISモバイル

NUROモバイル

OCEモバイルONE

LIBMO

楽天モバイル

UQモバイル

ワイモバイル

ahamo

povo

LINEMO

TONEモバイル

イオンモバイル

IIJmio

mineo

BIGLOBEモバイル

DTI SIM

b-mobile

y.u mobile

エキサイトモバイル

QTmobile

J:COM MOBILE

BIC SIM

LinksMate

DMMモバイル

ロケットモバイル

NifMo

RepairSIM 使用回線 ドコモ ・ドコモ
・au
・ソフトバンク ドコモ ドコモ ・楽天回線
・パートナー回線(au) au ソフトバンク ドコモ au ソフトバンク ドコモ ・ドコモ
・au ・ドコモ
・au
・ソフトバンク ・ドコモ
・au ・ドコモ
・au ドコモ ・ドコモ
・ソフトバンク ・ドコモ
・ソフトバンク ・ドコモ
・au ・ドコモ
・au
・ソフトバンク au ・ドコモ
・au
・ソフトバンク ドコモ ドコモ ・ドコモ
・au
・ソフトバンク ドコモ ・ドコモ
・ソフトバンク 月額料金 1GB:550円
3GB:770円
7GB:990円
20GB:2,190円
50GB:5,990円 3GB:792円
5GB:990円
8GB:1,485円
20GB:2,699円 500MB:550円
1GB:770円
3GB:990円
6GB:1,320円
10GB:1,760円 3GB:980円
8GB:1,518円
20GB:1,991円
30GB:2,728円 〜3GB:1,078円
3GB〜20GB:2,178円
20GB〜無制限:3,278円 3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円 3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円 20GB:2,970円
100GB:4,950円 使い放題
(24時間):330円
1GB(7日間):390円
3GB(30日間):990円
20GB(30日間):2,700円
60GB(90日間):6,490円
150GB(180日間):12,980円 3GB:990円
20GB:2,728円 【低速無制限】
1,100円 0.5GB:803円
1GB:858円
3GB:1,078円
5GB:1.298円
8GB:1.628円
10GB:1,848円 2GB:850円
4GB:990円
8GB:1,500円
15GB:1,800円
20GB:2,000円 1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円 1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
12GB:3,740円
20GB:5,720円
30GB:8,195円 1GB:1,320円
3GB:1,639円
5GB:2,112円
10GB:3,080円
1日1.4GB
(実質月間42GB)
:3,190円 1GB:1,089円
3GB:1,529円
5GB:1,969円
10GB:3,069円
20GB:5,269円 5GB:1,070円
10GB:2.970円
20GB:4,170円 〜3GB:880円
7GB:1,430円
12GB:1,980円
17GB:2,750円
25GB:3,245円 2GB:880円
3GB:1,210円
6GB:1,430円
10GB:1,650円
20GB:1,870円
30GB:2,970円 1GB :1,078円
5GB:1,628円
10GB:2,178円
20GB:2,728円 2GB :850円
4GB:990円
8GB:1,500円
15GB:1,800円
20GB:2,000円 2GB:770円
5GB:1,210円
10GB:1,870円
20GB:2,970円
30GB:3,905円
50GB:5,500円
100GB:8,305円 低速無制限:1,254円
1GB:1,386円
2GB:1,518円
3GB:1,650円
5GB:2,101円
7GB:2,816円
8GB:2,948円
10GB:3,179円
15GB:4,378円
20GB:5,148円 【au】
低速無制限:1,043円
1GB:1,375円
20GB:5,038円
【ドコモ】
低速無制限:490円
1GB:765円
20GB:4,400円
【ソフトバンク】
低速無制限:1,309円
1GB:1,738円
20GB:5,467円 3GB:1,760円
7GB:2,530円
13GB:3,850円
30GB:4,730円
50GB:6,050円 〜3GB:980円
〜10GB:1,680円
〜20GB:1,980円 初期費用 事務手数料:3,300円 事務手数料:3,300円
SIMカード発行手数料
:440円 初期手数料
:3,300円
SIMカード手配料
:433円
事務手数料:3,300円
SIMカード発行手数料
:433円
(タイプによって変動) 0円 0円 事務手数料:3,300円 事務手数料:3,300円 0円 0円 0円 事務手数料:3,300 円
SIMカード手配料:433円 事務手数料:3,300円 事務手数料:3,300円
(今なら1,650円) 事務手数料:3,300円 プラン申込手数料
:3,300円
SIMカード準備料:433円 事務手数料:3,300円
SIM発行手数料:433円 事務手数料:3,300円 事務手数料:3,300円
SIM発行手数料:400円 事務手数料:3,300円
SIMカード発行手数料
:433円 事務手数料:3,300円
SIM発行手数料
:【ドコモ】375円
【au】235円
(今なら初期費用0円) 0円 事務手数料:1円
SIMカード発行手数料
:最大446円 事務手数料:3,300 円 事務手数料:3,300円
SIMカード発行手数料
:433円 事務手数料:3,740円 事務手数料:3,300円 事務手数料:3,300円
SIMカード発行手数料
:最大433円 実測値 下り速度:43.26Mbps
上り速度:8.63Mbps 下り速度:46.16Mbps
上り速度:13.59Mbps 下り速度:71.76Mbps
上り速度:11.21Mbps 下り速度:30.1Mbps
上り速度:3.52Mbps 下り速度:45.53Mbps
上り速度:23.16Mbps 下り速度:61.64Mbps
上り速度:12.2Mbps 下り速度:65.47Mbps
上り速度:16.51Mbps 下り速度:119.75Mbps
上り速度:14.25Mbps 下り速度:99.3Mbps
上り速度:15.96Mbps 下り速度:81.15Mbps
上り速度:16.69Mbps 下り速度:24.19Mbps
上り速度:12.72Mbps 下り速度:57.7Mbps
上り速度:14.71Mbps 下り速度:52.77Mbps
上り速度:11.71Mbps 下り速度:49.97Mbps
上り速度:9.01Mbps 下り速度:19.57Mbps
上り速度:9.79Mbps 下り速度:49.08Mbps
上り速度:13.11Mbps 下り速度:22.04Mbps
上り速度:8.02Mbps 下り速度:34.78Mbps
上り速度:9.03Mbps 下り速度:25.77bps
上り速度:4.96Mbps 下り速度:71.14Mbps
上り速度:11.89Mbps 下り速度:82.81Mbps
上り速度:11.78Mbps 下り速度:37.72Mbps
上り速度:6.53Mbps 下り速度:73.8Mbps
上り速度:13.38Mbps 下り速度:43.31Mbps
上り速度:12.38Mbps 下り速度:16.41Mbps
上り速度:3.97Mbps 下り速度:21.93Mbps
上り速度:9.34Mbps データなし

では、格安SIMを選ぶための4つのポイントをさらにくわしく解説していきます。
データ容量
格安SIMの契約先によってデータ容量の選択肢が広いという点は、大きなメリットのひとつです。
下記のデータ容量の目安を参考に、自分にあったプランを安く契約できる会社を選びましょう。
(Yahoo!トップページ) 5,000ページ 15,000ページ 25,000ページ 50,000ページ 100,000ページ YouTube
(標準画質) 2.3時間 4.6時間 11時間 22.3時間 44.6時間 ビデオ会議
(LINEビデオ通話) 3時間 9時間 15時間 30時間 60時間 Instagram閲覧 1時間 3時間 5時間 10時間 20時間 音楽ストリーミング
再生 11.5時間 23時間 57.5時間 115時間 230時間 メール送信
(テキストのみ) 200,000通 600,000通 1,000,000通 2,000,000通 4,000,000通

たとえば、1か月に5GB前後しかデータ容量を消費しないのに、月間10GBまで使えるプランを契約していれば平均料金で毎月500円ほど損してしまいます。
また、長時間高画質の動画を視聴したり、Instagramなどデータ消費が多いアプリをよく使ったりする場合は小容量で契約するとすぐに速度制限がかかって月末まで使い物にならない可能性もあります。
自分がどのような目的でインターネットを使用するかによって、データ容量をしっかり見極めましょう。
月額料金の安さ
ご自分が1か月に必要なデータ容量がわかったら、同じ内容でより安く契約できる格安SIMがないか月額料金を比較しましょう。
たとえば月間5GBまで利用できるプランでもnuroモバイルなら月額990円ですが、mineoは1,518円、DTI SIMは2,112円と金額は契約する格安SIMによって異なります。

利用する回線
格安SIMは大手3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線を借り受けてサービスを提供しています。
どのキャリアの回線を使っているかは契約する格安SIMによって異なるため、こだわりがある方は申込み前に確認しておきましょう。

また、今お使いのスマホ端末をそのまま格安SIMでも使いたい場合、キャリアで購入した機種は「SIMロック解除」という手続きをしないと同じキャリアの回線でしか使用できない場合があります。
SIMフリー端末とは?
どの回線のSIMカードを挿入しても通信・通話ができるようになっているスマホ端末のこと 基本的にキャリアで購入した端末は、そのキャリアのSIMカードにのみ対応しており他社回線のSIMカードは使用不可 購入したキャリアでSIMロック解除の手続きをすればキャリア端末もSIMフリーになる
SIMロック解除をするのが面倒だという方は、端末を購入したキャリアの回線が選べる格安SIMを契約すると手間が省けますね。
通信速度の速さ
格安SIMは大手キャリアと比べて速度が遅くなりやすいと言われていますが、実際に出る速度を比較すると各社差があります。
実際にどれくらいの速度が出るかはユーザーの口コミをSNSなどでチェックするか、ユーザーの速度測定結果を平均速度として紹介しているみんなのネット回線速度を参考にしましょう。


HISモバイル

NUROモバイル

OCEモバイルONE

LIBMO

楽天モバイル

UQモバイル

ワイモバイル

ahamo

povo

LINEMO

TONEモバイル

イオンモバイル

IIJmio

mineo

BIGLOBEモバイル

DTI SIM

b-mobile

y.u mobile

エキサイトモバイル

QTmobile

J:COM MOBILE

BIC SIM

LinksMate

DMMモバイル

ロケットモバイル

NifMo

RepairSIM 実測値 下り速度:43.26Mbps
上り速度:8.63Mbps 下り速度:46.16Mbps
上り速度:13.59Mbps 下り速度:71.76Mbps
上り速度:11.21Mbps 下り速度:30.1Mbps
上り速度:3.52Mbps 下り速度:45.53Mbps
上り速度:23.16Mbps 下り速度:61.64Mbps
上り速度:12.2Mbps 下り速度:65.47Mbps
上り速度:16.51Mbps 下り速度:119.75Mbps
上り速度:14.25Mbps 下り速度:99.3Mbps
上り速度:15.96Mbps 下り速度:81.15Mbps
上り速度:16.69Mbps 下り速度:24.19Mbps
上り速度:12.72Mbps 下り速度:57.7Mbps
上り速度:14.71Mbps 下り速度:52.77Mbps
上り速度:11.71Mbps 下り速度:49.97Mbps
上り速度:9.01Mbps 下り速度:19.57Mbps
上り速度:9.79Mbps 下り速度:49.08Mbps
上り速度:13.11Mbps 下り速度:22.04Mbps
上り速度:8.02Mbps 下り速度:34.78Mbps
上り速度:9.03Mbps 下り速度:25.77bps
上り速度:4.96Mbps 下り速度:71.14Mbps
上り速度:11.89Mbps 下り速度:82.81Mbps
上り速度:11.78Mbps 下り速度:37.72Mbps
上り速度:6.53Mbps 下り速度:73.8Mbps
上り速度:13.38Mbps 下り速度:43.31Mbps
上り速度:12.38Mbps 下り速度:16.41Mbps
上り速度:3.97Mbps 下り速度:21.93Mbps
上り速度:9.34Mbps データなし
格安SIM26社の平均速度を比較すると、下り平均20Mbps程度の会社から下り平均70〜80Mbpsと安定した速度が出ている会社もあります。
ただし、下り平均20Mbps程度の速度が出ていればYouTubeの高画質動画などは快適に視聴できるので、必要な速度の目安を参考に速度をどれくらい重視すべきかも考えてみてくださいね。
格安SIMにおすすめの安いスマートフォン3選

格安SIMではスマホ端末とセットで契約できる会社もあります。
格安SIM各社で取り扱いの多い、おすすめの安いスマートフォンを3機種をご紹介します。
スペックや魅力をくわしくご紹介するので、格安SIMの契約に合わせてスマホを購入しようと考えている方はぜひチェックしてください。
【1位】iPhone 12

iPhoneシリーズではじめて5Gに対応し、望遠カメラも搭載したモデルのiPhone 12は、多くの格安SIMが目玉の端末として取り扱っています。
iPhone 12シリーズは4種類あり、サイズやROM、カメラ性能などは若干異なりますが、CPUは高性能のA14 Bionicに統一されています。
A14 Bionicは、iPhone 11までに搭載されていたA13と比較してトランジスタが40%増加しており、従来モデル以上に高画質動画の再生をスムーズに再生することや、電力を長持ちさせることが可能です。
iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxには望遠カメラも搭載されており、長距離の写真撮影・動画撮影も任せられます。
iPhone12を取り扱い中の主な格安スマホ
OCNモバイルONE:75,500円〜 mineo:92,136円〜 UQモバイル:99,755円〜 楽天モバイル:102,800円〜OCNモバイルONEでは現在、iPhone12がセール価格で購入できるのでiPhone狙いの方は要チェックです。
【2位】OPPO Reno5 A

オウガ・ジャパンが販売するOPPO Reno5 Aは、6.5インチの大画面と4,000mAhの大容量バッテリーを積んだ実力派のスマホです。
高性能CPUを搭載し、RAMも6GBと十分な容量があるため、マルチタスクをしていても性能の劣化を防ぎやすくなることが特徴です。
最大6,400万画素のハイスペックカメラを搭載し、超広角・マクロとさまざまなモードで撮影を楽しめることも魅力的で、鮮やかな発色の画面を通して撮影直後から美しい画像や動画を楽しめるでしょう。
おサイフケータイに対応し、防水・防塵機能はIP68規格を満たす安全設計なスマホなので、アウトドアの相棒にも向いています。
OPPO Reno5 Aを取り扱い中の主な格安スマホ
現在、OCNモバイルONEとLIBMOではOPPO Reno5 Aがセール価格で販売されており、他社に比べて半額以下で購入できるのでねらい目ですよ。
【3位】AQUOS sense6

高画質動画やオンラインゲームをサクサクときれいに楽しみたいという方には、SHARP製のスマホAQUOS sense6がおすすめです。
6.1インチのIGZO OLEDディスプレイをAQUOSシリーズで初搭載し10億色もの色表現に対応するため、動画の視聴やオンラインゲームをプレイする際はディティールまではっきりと見届けられます。
バッテリーは4,570mAhと大容量で、5Gの動画再生時間は約13時間、ビデオ通話にも約6時間は対応できるタフなスマホです。
Googleサービスの連携もスムーズであることに加え、自宅内で自動的にテザリングをオンにする「テザリングオート」など独自の機能も満載で、遊びから仕事まであらゆる用途に活用できます。
AQUOS sense6を取り扱い中の主な格安スマホ
LIBMO:16,560円〜 OCNモバイルONE:37,900円〜 楽天モバイル:39,800円〜 mineo:42,240円〜 イオンモバイル:43,780円〜 exciteモバイル:44,000円〜 QTモバイル:44,352円〜格安SIMの申し込みから利用開始までの流れ

格安SIMを申し込む際には、今利用中の電話番号をそのまま引き継ぐかどうかで手順が少し異なります。
ご自分の状況にあわせて、申し込みから利用開始までの流れを確認しておきましょう。
格安SIMを新規で申し込んで利用開始する流れ
まずは格安SIMを新規で申し込んで利用を開始するまでの流れをまとめました。

希望しているデータ容量の中から特に安い会社・サービスが気に入った会社を見つけたら、お得なキャンペーンを提供しているWeb窓口から申し込みましょう。
今回はデータ容量ごとに以下の契約先をおすすめしました。

格安SIMは基本的に支払い用のクレジットカードがあれば、インターネットから24時間いつでも契約ができます。
ご自分の都合の良いタイミングで、インターネット窓口から申込んでみましょう。
SIMカードを受け取る契約が無事に完了すると、最短で翌日に新しく契約した会社のSIMカードが届きます。

使用したいスマホにSIMカードを挿入して、次の「APN設定」をしましょう。
APN設定をしてテスト通信を行うSIMカードを入れ替えた後は、APN設定でアクセスポイントの設定をし、インターネットにつなげるための準備を整えます。
APN設定の方法はiPhoneかAndroidかによって異なりますが、いずれの設定方法も格安SIMのホームページ上で公開されているため参考にしながら進めましょう。

APN設定が完了したらスマホが問題なくインターネットにつながるかテスト通信をします。
インターネットがつながれば接続設定が完了しているので、そのまま格安スマホを利用しましょう。
また、新しく契約した格安スマホでキャッシュバックなどのキャンペーンが実施されている場合は、利用開始後に忘れずに申請手続きをしましょう。
大手キャリアから格安SIMへ乗り換える際の流れ
現在大手キャリアを契約中で、同じ電話番号をそのまま格安SIMでも利用したい場合は以下の流れで申し込みをします。
乗り換えで電話番号を引き継ぐ際には、まず契約中のキャリアから転出するための手続きをしなければいけないと覚えておきましょう。
各キャリアのMNP予約番号取得窓口は、以下のとおりです。
一般電話から:0120-800-000
受付時間:9時 〜 20時 0077-75470
受付時間:9時 〜 20時 ソフトバンク携帯電話から:*5533
一般電話から:0800-100-5533
受付時間:9時 〜 20時 − オンライン窓口 ドコモオンライン手続き
受付時間:24時間 Myau
受付時間:24時間 My SoftBank
受付時間:24時間 my 楽天モバイル
MNP予約は取得から15日間が有効期限なので、できるだけ早めに乗り換えの手続きをしましょう
あわせて、キャリアで購入したスマホ端末を格安SIMでもそのまま使いたい方は、SIMロック解除も行ってくださいね。
一般電話から:0120-800-000
受付時間:9時 〜 20時 − − −
(すべてSIMフリー端末のため不要) オンライン窓口 ドコモオンライン手続き
受付時間:24時間 Myau
受付時間:24時間 My SoftBank
受付時間:24時間 −
(すべてSIMフリー端末のため不要)
SIMロック解除をしておくことで、端末を購入したキャリアの回線以外のSIMカードでも利用できるようになりますよ。
気に入った格安SIMの申し込み窓口でMNP予約番号を伝えるお使いのキャリアからMNP予約番号を取得したら、自分にあった格安SIMのWeb窓口から申し込みましょう。
申込み時にMNP予約を入力欄に記入することで、キャリアでの携帯電話契約が自動的に解約され、電話番号をそのままに格安SIMへ乗り換えられます。

格安SIMは基本的に支払い用のクレジットカードがあれば、インターネットから24時間いつでも契約ができます。
ご自分の都合の良いタイミングで、インターネット窓口から申込んでみましょう。
SIMカードを受け取る契約が無事に完了すると、最短で翌日に新しく契約した会社のSIMカードが届きます。

使用したいスマホにSIMカードを挿入して、次の「APN設定」をしましょう。
APN設定をしてテスト通信を行うSIMカードを入れ替えた後は、APN設定でアクセスポイントの設定をし、インターネットにつなげるための準備を整えます。
APN設定の方法はiPhoneかAndroidかによって異なりますが、いずれの設定方法も格安SIMのホームページ上で公開されているため参考にしながら進めましょう。

APN設定が完了したらスマホが問題なくインターネットにつながるかテスト通信をします。
インターネットがつながれば接続設定が完了しているので、そのまま格安スマホを利用しましょう。
また、新しく契約した格安スマホでキャッシュバックなどのキャンペーンが実施されている場合は、利用開始後に忘れずに申請手続きをしましょう。
安い格安SIMについてのQ&A

格安SIMについて、よくある質問5つにお答えします。

最安の格安SIMは?
今回は2022年10月時点で最安の格安SIMを以下のとおり容量別にランキングで紹介しました。
料金の安さを重視する場合は、自分に合ったデータ容量が契約できる会社で比較したうえでもっともお得な窓口を選びましょう。
くわしくは、【容量別】月額料金が安いおすすめの格安SIMランキング!の項目で解説しています。
安い格安SIMを選ぶポイントは?
格安SIMを選ぶ際には料金が安いことはもちろんのこと、以下のポイントにも注目すると満足のいく契約先が見つかりますよ。
くわしくは、安い格安SIMを選ぶ4つのポイントの項目で紹介しているので参考にしてくださいね。
格安SIMは大手キャリアより安い?
格安SIMは基本的に同じデータ容量で比較しても、大手キャリアより安く契約できます。
今回はドコモ・au・ソフトバンクの料金プランと、データ容量ごとに最安の格安SIM5社を比較しました。
※すべて税込
※1:HISモバイルの場合
※2:nuroモバイルの場合
※3:OCNモバイルONEの場合
※4:LIBMOの場合
※5:楽天モバイルの場合
いずれのプランを比較しても格安SIMが大幅に安いので、料金を重視するならキャリアからの乗り換えがおすすめですよ。
【格安SIMのメリットと注意点】の項目ではキャリアから乗り換える前に理解しておいてほしいポイントを解説しているので、あわせて読んでみてくださいね。
格安プラン(ahamo・povo・LINEMO)より格安SIMは安い?
大手キャリアではオンライン申し込み限定で格安プランも用意しており、通常のプランよりも大幅に安い料金で利用ができます。
格安SIMと大手キャリアの格安プランを比較するとどちらが安いのかも、チェックしておきましょう。
※すべて税込
※1:nuroモバイルの場合
※2:LIBMOの場合
キャリアの格安プランと格安SIMを比較しても、格安SIMのほうが割安です。
また、楽天モバイルの場合は20GB超過後も月額3,278円で接続し放題なので、高速インターネットを無制限で利用したいという方は楽天モバイルを選ぶと良いでしょう。
格安プランよりも安い格安SIMの契約先については、【容量別】月額料金が安いおすすめの格安SIMランキング!の項目を参考にしてくださいね。
格安SIMでiPhoneは使える?
格安SIMでもiPhoneは利用できます。
キャリアから購入したiPhoneもSIMロック解除を行えばそのまま使えますし、格安SIM各社からもiPhone端末が購入できる場合がありますよ。
今回は格安SIMで取り扱いが多いiPhone12についても紹介したので、ぜひチェックしてくださいね。
まとめ
今回は最新の格安SIM26社を比較し、2022年におすすめの安い契約先としてデータ容量別に以下のとおり紹介しました。
【3〜5GB】
【5〜10GB】
【10〜20GB】
【20GB〜】
月額料金 1GB:550円3GB:770円 5GB:990円 6GB:1,320円
10GB:1,760円 20GB:1,991円 無制限:3,278円 初期費用 事務手数料:3,300円 事務手数料:3,300円
SIMカード発行手数料
:440円 初期手数料
:3,300円
SIMカード手配料
:433円
事務手数料:3,300円
SIMカード発行手数料
:433円
(タイプによって変動) 0円 0円 解説項目へ
ジャンプ
詳細をチェック
詳細をチェック
詳細をチェック
詳細をチェック
詳細をチェック
※横にスライドできます
いずれもドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアやahamo・povo・LINEMOといった格安プランと比較しても安く、おすすめです。
大手キャリアから格安SIMへ乗り換える際には、以下のメリットとデメリットも理解したうえで行ってくださいね。
・データ容量のプランが豊富
・格安のスマホ端末をセット購入できる デメリット ・店舗でのサービスが受けられない
・キャリアメールを提供していない
・回線がつながりにくい時間もある
格安SIMは、通信やサービスの品質よりも、安くインターネットに接続したいと考えている方におすすめです。
この記事で紹介した安い格安SIMの特徴を細かくチェックして、自分に合った格安SIMを選んでみてくださいね。
参考サイト
総務省
消費者庁
国民生活センター
日本データ通信協会
電気通信事業者協会
電気通信消費者相談センター
電気通信サービス向上推進協議会
一般財団法人 インターネット協会
一般社団法人 無線LANビジネス推進連絡会
楽天モバイル公式サイト
HISモバイル公式サイト
NUROモバイル公式サイト
OCNモバイルONE公式サイト
LIBMO公式サイト
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引用:UQmobile