小学校6年間で習う字だけ!書けそうで書けない漢字12選
スマホやPCで文章を作成することが多い昨今、いざ手書きで文字を書こうとすると「漢字が出てこない!」なんてことが多いですよね。今回は、どこかで見たはずなのに書こうとすると手が止まってしまいがちな漢字を集めてみました。使用するのは小学校の6年間で習う漢字だけなので、一生懸命考えればきっと全問正解を導き出せるはず。朝の脳トレの感覚でぜひチャレンジしてみてください。

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いちじく
正解:無花果
まずは肩慣らし。テレビのクイズ番組などで頻出する「無花果」です。“花”と“果”をひっくりかえして「無果花」と覚えてしまっている人もいますが、正しくは「無花果」です。無花果は果実を食べるから“果”が最後!と覚えておけば記憶に定着しますね。

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ほくろ
正解:黒子
みなさんの体のどこかに必ず一つはあるであろう“黒子”。あまり漢字で書くことはありませんが、こちらもクイズ番組などで頻出する漢字なので知っている人も多いはず。

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ところてん
正解:心太
つるりとした食感がとっても美味しい「心太」。甘味処などでは漢字で表記していることもあるため、比較的書きやすいのではないでしょうか。

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かかし
正解:案山子
獣害から畑を守るために立っている案山子さん。昔は簡単な造りをしたものがほとんどでしたが、最近のものは妙にリアルなものもありますよね。夜に出くわすとビクッとするほどのものは、畑泥棒とかの対人用なんでしょうか?

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きざ
正解:気障
このあたりから少しハードルがあがります。「あいつって超キザだよね」とか「あの人キザっぽくて苦手」などカタカナで書かれることが多い「気障」。辞書によれば「服装、態度、言葉などが気取っていて嫌味であること」とあるので、マイナス方面のニュアンスを含んだ言葉であることがわかります。「立ち居振る舞いが“気に障る”から気障」と覚えればOKです。

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イギリス
正解:英吉利
これはちょっとしたひっかけ問題。随所で見かける「英国」という表記は「英吉利国」の略なのでここでは不正解です。「イギリスを“英国”と略さずに書いて」と言われると意外と悩ましいものです。

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