日本は中国卓球界を正当に評価していた! 「不当に貶めることはせず」=中国
日本の卓球界は近年、着実に力をつけてきているが、それでも中国の強さや層の厚さには圧倒的なものがあると言える。中国メディアの百家号はこのほど、日本で中国卓球界がどのように評価されているか紹介する記事を掲載した。
記事は、「日本は中国の卓球界の実力を高く評価している」とし、東京五輪で日本ペアが中国ペアを破って金メダルを獲得したとはいえ、日本人は「卓球界において中国の地位は揺らいでいない」と考えていると伝えた。
ほかにも、日本映画の1シーンからも中国卓球に対する見方がよく分かると伝えた。失恋した天才卓球少女を描いた映画の中で、中華料理店の中国人の店長と店員が、実は卓球がものすごく強い設定となっており、中国では卓球の訓練がいかに厳しくレベルが高いかを示す内容だと紹介した。
これらは、多少の誇張表現があるとはいえ、「中国卓球に対して敬意を表している」ものであり、それだけ日本人の目に中国卓球は強大に映っていると記事は結論付けた。中国人としては、日本から「敬意を示されている」ことは、まんざらでもないのだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
