中国人が恥ずかしいと感じる「中古品」、なぜ日本では市場が成長し続けるのか=中国
日本ではどれほど「リユース市場が発展している」のだろうか。記事は、「日本にはすでに、リサイクルショップ、フリーマーケット、ECフリマサービスという3本立てが出来上がっている」と紹介した。この3つの売買形態は、それぞれしっかりと独立し、リユースは日本人の生活にすっかり浸透していると伝えている。
日本のリユース市場が活発なのは、「海外にも業務を開拓している」ためでもある。タイやフィリピン、マレーシアなど、東南アジアを中心に日本のリユース業者、リサイクル業者は海外にも手を広げていると伝えている。
記事の中国人筆者によると、日本人が「中古品が大好き」なのと対照的に、中国にはまだ「中古品を持つのは恥ずかしい」との意識があるという。これは中国のメンツの文化もあるのかもしれないが、中国人も「中古品が大好き」となれば、巨大なリユース市場が出現することになりそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
