決勝ゴールを決めたファンニステルローイ (C)EFE

写真拡大

【6月16日 オランダ 2−1 コートジボワール】
(シュツットガルト)

 “死の組”に相応しい激しい攻防を見せたオランダ−コートジボワールの一戦は、オランダが2-1で辛くも勝利。これで勝ち点を6としグループC、同じく勝ち点6のアルゼンチンとともに決勝トーナメント進出を決めた。序盤こそ、攻めあぐねたが前半32分、ゴール正面で得たFKをFWファンペルシーが左足で直接狙い、先制ゴール。前半27分にもFWファンニステルローイが2点目のゴールを奪った。

 コートジボワールは前半38分にBコネが右足のシュートで1点を返したが、その後は決定力を欠いた。激しいシュートを何度も相手ゴールに浴びせたが、得点を奪えず予選1試合を残したまま、グループリーグでの敗退が決まった。