「アジア四小龍」の1つだった韓国がここまで発展していたとは=中国報道
記事はまず、1990年代に入るまで日本はアジアで唯一無二の存在だったと紹介した。当時の日本は、「アジアの四小龍」の1つだった韓国とは格が違い、当時の韓国の国内総生産(GDP)は日本の約8分の1ほどに過ぎず、1人あたりGDPでも3分の1ほどしかなかったと伝えている。
では、韓国はアジア四小龍の残りの3つ、香港、台湾、シンガポールと差を広げてきたのだろうか。記事は、20年前の韓国はGDPでアジアの四小龍全体の49.5%を占めていたが、この割合は55%にまで増加していると伝えた。また、韓国は半導体や重化学工業、自動車、造船など高い競争力を持つ産業が複数持つようになったとし、韓国がいかに目立って発展してきたかを伝えている。
記事は韓国の経済成長を高く評価しているが、中国人としては、一足先に先進国になった韓国にそれだけ興味津々なのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
