【エンタがビタミン♪】麒麟・川島明、初めて「ラヴィット!休もうかな」と思った理由 父親であるがゆえの葛藤も
同時間帯の民放各局の番組に、世帯平均視聴率で大きく水を空けられている『ラヴィット!』。4月3日放送の『せやねん!』(MBS毎日放送)で若手芸人のギャラを特集した際、トミーズの雅が「(『ラヴィット!』から)最初言うてきた額が、あまりにもシャレにならんから川島が断った」と暴露している。再度提示された金額は上がったものの、それでも雅曰く「ビックリするくらい安かった」そうだが川島は出演を決意したのだ。朝の情報番組MCのギャラは年間1億円超えなどと噂されているが、実際は番組によって大きく異なるようだ。
また石田明の双子の娘も、この日が幼稚園の入園式だった。公式ブログによると長女のクラスには間に合わなかったが、次女のクラスにはなんとか参加できたそうだ。「でもありがたいですよ。参加できただけでも」と、妻や2人の娘と並ぶ記念写真を公開していた。
帯番組のMCを引き受けることは、大変な責任と覚悟が必要となる。早くも低視聴率で話題になっていることに、川島の心中は穏やかではないだろう。しかしネット上では、川島の責任を問う声よりも「爆死の最大の理由は制作サイドにあると思う。こんな企画・内容で本当に視聴率取れると思ってたのか…だとしたらあまりに感性ズレてる」、「出てるメンバーは盛り上げようと頑張ってるのに企画がアレやからもったいないね」、「毎日ランキングをやりたいなら、今の半分くらいの時間に縮めないとダメだと思う」、「麒麟の川島と田村アナが不憫…朝は端的に鮮度のある情報がほしい」と番組の内容についての不満が多い。“ワイドショーは見たくない”という視聴者は確かに多いので、魅力のあるコーナーが期待されるところだ。
画像2枚目は『石田明(NON STYLE) 2021年4月8日付オフィシャルブログ「入園式」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
