かねてより深い日本との関係の更なる強化に乗り出した、中国の都市
記事は、同市で10日に「日本と無錫の友好交流プラットフォームを構築し、地域産業チェーンの連携を強化する」ことを主旨とした「無錫・日本産業チェーン連携大会」が開かれたと紹介。大会にはみずほ銀行、三菱UFJ銀行、トヨタ、ソニー、日立、三井住友、野村総研、三菱化学、ブリヂストン、村田製作所、AGCなどの大手を含む日本企業116社が招待され、230人あまりが参加したと伝えた。
さらに、同市は明石、相模原、松坂、豊川、藤岡といった日本の多くの都市と友好都市関係を結んでおり、特に今年の新型コロナウイルス感染拡大に際しては互いに物資を送り合う心温まる光景が繰り広げられたことを紹介した。
記事は、日本の集積回路、機械製造、自動車工業といった分野の強みが、同市が目指す発展の方向性と非常にマッチしており、今後さらに同市と日本企業との連携、協力が深まることになるだろうと報じた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
