これはすごいことだ! なぜ日本はバブル崩壊後も先進国でいられるのか=中国報道
その1つは「一人当たりのGDPが先進国の水準であること」。中国はGDPで日本を越えて10年が経つが、一人当たりのGDPではいまだに日本よりずっと低い1万ドル程度だ。記事は、日本の1人当たりのGDPは4万ドル近くもあると紹介。2万ドルあれば先進国の水準と言われるなかで、今でも高いレベルを保っていると指摘した。
4つ目は、「教育面」で世界トップレベルであること。ノーベル賞受賞者が多いのはそのためだとしている。5つ目は「各種統計」で、日本は平均寿命、少子化、幸福度ランキング、福祉などで先進国の特徴を示していると伝えた。
国の経済力を示すのにGDPがよく参考にされるが、先進国になる条件はそればかりではないというのは言うまでもないことだ。中国で急速な経済成長を遂げたのと同じ時期に、日本は経済が停滞していたため、中国からすると日本はすでに没落したというイメージが強いようだが、実際のところ日本は豊かで住みやすい先進国であることに間違いはないようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
