前日会見に森保監督とともに出席した柴崎。チリ戦への意気込みなどを語った。(C)SOCCER DIGEST

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 6月16日、ブラジルで開催されているコパ・アメリカの初戦、チリ戦を翌日に控え、森保一監督と柴崎岳が公式会見に出席した。
 
 柴崎は「今回のチームには若くて野心のある選手が集まっています。日本代表としてベストを尽くして彼らと戦いたいです」と意気込みを語った。
 
 またチームメイトの久保建英についての質問には次のように答えた。
 
「普段、彼は好青年で、良い子だと思います。メディアの皆さんに対する姿勢は非常に好感が持てますし、18歳としては堂々としているのかなと。これからの選手ですし、僕ら日本代表のチームはコーチングスタッフ、ベテラン選手も含めて彼だけでなく、若い世代の才能ある選手に対しては、いろんな角度から見ていかなくてはいけません。日本サッカーの未来を担っていくと思うので、そういう目で見てもらえればと思います」
 
 初戦のチリは大会連覇を果たしている強敵だ。東京五輪世代が中心となる若い日本代表は、柴崎ら経験豊富な選手を軸にどう戦うのか注目したい。
 
取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)