倦怠期かも!? 彼女に飽きはじめた彼氏の“10のサイン”&対処法

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「最近彼が冷たい」「何か前とは違う」と感じると「私に興味なくなったのかな〜」と思い悩む女性は少なくありません。

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付き合いはじめたばかりはあんなにドキドキして盛り上がっていたのに、時間が経つとマンネリ化して倦怠期を迎えることもありますが、それは珍しいことではなく、その倦怠期をどう乗り越えるかが課題とも言えます。

その倦怠期の代表格と言えば「飽き」ですが、彼にどんな言動が見られたら飽きたというサインなのでしょうか。

そこで今回は、彼女に飽き始めた男性にみられる言動10個と、その対処法についてお伝えします。

彼にこんな言動が見られたら要注意!

デートの回数が減る

「今度〇〇へ行かない?」と誘っても、「いいよ」とすんなり返事をしなかったり、「今週末お家へ行ってもいい?」と聞いても「疲れてるから寝たい」と言ってくるなど、彼の態度に違和感を感じるようになったらそれは要注意です。

デートをしたがらないのは、飽きてきているサインとも言えますから、遠回しでもデートを断るような素振りがあったら飽きさせない対策が必要ですね。

笑顔が減る

一緒にいて楽しいと自然に笑顔は出るものですが、その笑顔がなくなってくるとそれは飽きてきている証拠かもしれません。

一緒にいるのが当たり前になってくると、刺激も少なくなり楽しさも薄れてくるものです。笑顔の減少は「飽き」のバロメーターと言えるかもしれません。

目を見て会話しなくなる

彼だけではなく、自分に置き換えてみても言えることですが、興味がある相手とは目を見て話そうとするはずです。それがないのは相手に興味がない証拠。会話の際、彼と目が合わなくなってきたら少し注意が必要ですね。

LINE「未読スルー」返信も「雑」

以前は送ったLINEも速攻で返ってきてたのに、最近は未読スルーされることが多くなってきたという場合も注意が必要です。

既読スルーはあからさまで感じが悪いものですが、「未読スルー」は「気づかなかった」「忙しかった」と言い訳ができてしまうもの。彼女に対しての優先順位が低くなっている証拠とも言えます。

またLINEの返信が「はい」「了解!」だけなど、雑になってきたと感じたらそれも飽き始めたサインかもしれません。

「忙しい」が口癖になる

仕事が忙しい、趣味で忙しいの「忙しい」という言葉は、相手を気遣いながらも相手を傷つけず断るには最適な言葉です。

たまに「忙しい」と言われるのであれば納得もできますが、それが口癖のようになってくると、それは飽きのサインである可能性が高いと言えます。

嘘をつき、言い訳もしなくなる

デートの約束の当日に「ごめん、用事が出来た」と嘘をついたり、絶対に起きている時間帯にLINEを送っても返信がないことを聞くと「ごめん、寝てた」と嘘をついたりすることが増えてくると、それは彼女に飽きてきた証拠です。

嘘だとバレていて問い詰めても言い訳もしなくなったら、それはかなり深刻な状態かもしれません。

スキンシップが減る

愛情を確認できる手段としてはキスやハグなどのスキンシップですが、それが減ってくるのも飽き始めのサインです。

マンネリ化してくるとスキンシップは減ってきますが、自分から求めても何気なくかわされたりしたら要注意です。

彼女の少しの変化にも気づかない

付き合い始めたばかりの頃は、前髪を少しカットしただけでも敏感に気づいてくれた彼が、最近はイメチェンとも言えるくらい髪形を変えても気づかない。そんな場合は彼女への関心が薄れてきている証拠です。

記念日を祝わなくなる

誕生日や付き合い始めた記念日など、2人にとって大切な日を忘れてしまうようになったら、それは要注意です。

女性にとって記念日は大切でも、男性にとってはそれほどでもないという場合もありますが、付き合っている時くらいはお互い忘れずにいたいものです。

合コンに参加するようになる

彼女がいるのに合コンに行くという行為。それはまさに彼女を軽視している行動と言えます。

「人数合わせのため」「付き合いで仕方なく」など、理由はどうであれ、「彼女がいるのに合コンに参加」はどう考えてもおかしな行動ですから、彼が合コンに参加し始めたら彼女に飽き始めたと考えてもおかしくありません。

倦怠期は作らない!彼を飽きさせない方法

「かまってちゃん」をやめる

自分を他の誰よりも最優先して欲しいと思うがあまり「かまってちゃん」になってしまっている彼女。それが頻繁だと彼も疲れてしまいます。

彼を好きすぎてしまうと「かまってちゃん」になりがちですが、自分がされたらと逆の立場になって考えると控えることが出来るかもしれません。

自分の時間を意識的に増やす

付き合い始めは四六時中一緒にいたいと思うものですが、それではお互いマンネリ化の道をたどるだけです。

趣味を見つけ、それに没頭するなど、意識的に自分の時間を増やすようにすると、彼ばかりに意識が行くことが減り、ほどよい距離間が保てるはず。彼にべったり依存は避けたいですね。

デートの内容を変えてみる

買い物と食事、最後はラブホとデートが定番化しているカップルは多いと思いますが、定番は飽きてしまいます。

普段行かないようなところへ積極的に行ってみたり、普段はしないようなことを一緒に挑戦してみたりするようなデートに変えると新鮮味があり、お互いの見えなかったところが見えるようになるなど、飽き対策には良いと言いますよ。

最後は本音で話し合う

飽きられないように意識的に行動しても効果が出ないこともあります。そんな時はお互いに本音で話し合うことです。

彼がどんな気持ちでいるのか、どういう付き合い方をしたいのかなど、率直に聞いてみることで、無駄な時間を使わず解決できるようになる可能性が高まります。お互いの考えを尊重し合う意味でも話し合いは重要かもしれません。

彼が彼女に飽き始めたサインをいくつかご紹介しましたが、1つでも当てはまるようなことがあれば、今日からでも意識的に行動したいですね。

飽きられないようにするためには、追いかけるばかりではなく追いかけられる女性になることも重要です。自分磨きに時間を使うのも良いかもしれませんよ。