【画像を見る】飴を水に放り込み放置しておくだけという手軽さも、神!

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毎年恒例状態になっている、インフルエンザの大流行。特に今季はインフルエンザの患者数が「統計開始以来最多」というニュースも出ているようで、今この瞬間にも日本全国でお困り中の人がたくさんいるに違いありません。ちなみに自分はインフルを全く受け付けないようにできていて、1度もかかったことがないのですが。ところがだからといってすごく健康なわけではなく、何かにつけすぐにヤラれるのが「喉」。体調を崩すと咳が出始め、喉あめが手放せなくなる……なんてことは日常茶飯事です。インフルでも喉をやられる人が多いようですので、そこだけは共感できそうです。

レモンもしょうがも、皮つきのままスライス

さて。喉が痛いと会話もままならずとにかく不便ですが、それ以上に単純に、辛い!!! よく母から「大根をハチミツに漬け、上澄みをひたすらなめろ」というおばあちゃんの知恵袋的ケアを強要されますが、私にはイマイチあれの効果が実感できないんですよねえ。

じゃあ何がいいのか? それはネットで話題になっていた「龍角散ドリンク」。500mlの水に、龍角散の飴を4〜5個溶かせばOKというもの。「声の仕事をしている人の間でもよく知られる」というふれこみに惹かれて作ってみたところ、味はそのまんま「龍角散フレーバー」(当たり前!)。飴をなめるよりも喉の広範囲にスッと染みわたりイガイガしている喉が、めっちゃ癒されるんですわ〜。喉とは直接関係ないけれど自分は偏頭痛持ちなもので、気分をスッキリさせてくれるミントなどの爽やか系ドリンクがデスクワークの必需品。その点からも、スース―する龍角散ドリンクには度々助けられました。

喉の痛みをケアするドリンクで、もうひとつ話題になっていたのは「喉の痛みを完治するゼリー」。

これはスライスしたレモンと生姜をジャム瓶に入れ、8割くらいつかるようにハチミツを入れたら熱い紅茶を注ぎ、1晩冷蔵庫に入れるというもの。するとゼリー状になるので、スプーン1杯分を熱湯で割って飲むそうです。

これも作ってみましたが、紅茶を注ぎながら頭に浮かぶのは、「これは単なるハチミツたっぷり生姜&レモンティーなのでは……」なる疑問。そんな念が邪魔したのかハチミツの量が足りなかったのか(おそらく後者)、ゼリー状にはならず、単なる「シロップ」化してしまいました。ただしネット上の情報ではシロップ状態でも効果は変わらないとのことなので、ひとまずホッ。単なる美味しいハチミツレモンができちゃった! というアチャー感は否めませんが、確かに喉は潤いました。

喉がイガイガしてお困りの方、ぜひお試しを。

文=スモモスキー(レタスクラブニュース)